201109/10
外装木部塗装にオスモカラーを採用|木材を長く守る塗装仕様
木部の部位に合わせて最適なオスモカラーを使い分け
こちらのお住まいは、破風板・軒裏・窓まわりのモールディングなど、外装の意匠部分に無垢材が数多く使用されています。
無垢材は美しい風合いが魅力である一方、紫外線や雨風の影響を受けやすいため、木材の特性に適した塗料を選ぶことが重要です。
今回の外装木部には、植物油を主成分としながらも粒子が非常に細かく、木材内部まで深く浸透する**オスモカラー**を採用しました。木材の呼吸を妨げず、防腐・防カビ・撥水性能を発揮し、長期間にわたり木材を保護します。
### 破風板・窓まわりモールディング
破風板や窓まわりのモールディングには、着色と木材保護を兼ね備えた**オスモ ウッドステインプロテクター**を使用しました。
木目の美しさを生かしながら色合いを整え、高い耐候性と防腐・防カビ性能によって外装木部をしっかり保護します。
### 軒裏
軒裏には、木材本来の自然な風合いを残すため、**オスモ #420 外装用クリアープラス**を採用しました。
UVブロッカーを配合しているため、着色することなく紫外線から木材を保護し、無垢材本来の美しい質感を維持しながら耐久性を向上させることができます。
外装木部は部位ごとに求められる性能が異なります。
そのため、私たちは木材の状態やデザイン、ご要望に合わせて塗料を適切に使い分け、美観と耐久性を両立した木部塗装をご提案しています。









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