201301/29
木製ガレージドアの松ヤニ除去
エタノールで丁寧にメンテナンス
新たに設置された木製ガレージドアですが、数年の経過とともに松ヤニが表面に現れたため、メンテナンスを行いました。
木材に含まれる樹脂成分である松ヤニは、時間の経過や気温の上昇によって表面に染み出してくることがあります。特にパイン材などの針葉樹では珍しい現象ではなく、木材の特性の一つです。
松ヤニは塗装前にしっかり除去することが重要です。残ったまま塗装すると、塗膜の密着不良や仕上がりのムラにつながる場合があります。
今回の施工では、まずエタノールを使用して松ヤニを丁寧に溶かし、全体を拭き取りながら除去しました。この下地処理を丁寧に行うことで、その後の塗装が美しく仕上がり、塗膜の耐久性向上にもつながります。
木製ガレージドアを長く美しく保つためには、木材の特性を理解し、適切な下地処理と定期的なメンテナンスを行うことが大切です。








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