201905/03
打放しコンクリート再生|FC特殊工法で意匠の復元
耐久性だけでなく、美しいコンクリート模様も再生
新築時のコンクリート打設の粗や、経年による雨だれ・カビ・汚れによって、打放しコンクリートの美観が損なわれてしまうことがあります。
そのような場合、単に耐久性を回復させるだけでなく、新築時のような美しい打放しコンクリートの表情まで戻したいとご希望されるお施主様も少なくありません。
通常のランデックスコートWS疎水材仕上げは、プライマー1回、WS疎水材2回塗りの工程となります。
一方で、より意匠性を高めたい場合には、FCコート塗装とパターン復帰の工程を加え、美しい打放しコンクリート模様を再現する「FC特殊工法」を採用します。
工程としては、高圧洗浄、ジャンカ補修、プライマー塗布を行った後、画像の通り、WS疎水材1回目、FCコート、パターン付け、WS疎水材2回目へと進めていきます。
打放しコンクリート再生では、防水性や耐久性を確保することはもちろん、既存の風合いをどのように整え、美しく見せるかも大切な要素です。
素材の状態を見極めながら、一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。






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