202604/13
予算内で最良の美観を
経験値で判断するコンクリートの『肌荒れ』補修
打ち放しコンクリートは、主にセメント、砂(細骨材)、砂利(粗骨材)、そして混和剤によって構成されています。
経年劣化により表面の撥水性が失われると、雨水などの影響でセメント成分が徐々に流出。その結果、内部の骨材が露出し、表面がざらついた「肌荒れ」の状態へと進行してしまいます。
本来であれば、全面をポリマーセメント系モルタルで補修できれば理想的ですが、現実にはどの現場においても予算には限りがございます。そこで重要となるのが、職人や施工チームの経験に基づいた「的確な見極め」です。弊社では、限られたご予算の中で最大限の美観と耐久性を引き出すべく、仕上がり時に肌荒れが目立つ箇所を厳選。ポリマーセメント系下地調整材「ミラクファンドKC-1000」を用い、一箇所ずつ丁寧に平滑な状態へと整えてまいります。
本材には、建物の保護と仕上がりの向上に不可欠な以下の機能が備わっています。
【ミラクファンドKC-1000の主な機能】
・強固な密着と耐久性:下地にしっかり密着し、耐ひび割れ性・耐衝撃性を向上させます。
・防水性能の底上げ:強固な被膜を形成し、仕上げ塗材の防水効果を高めます。
・不具合の未然防止:脆弱な下地を強化し、色むらや密着不良、造膜不良を抑えます。
・躯体の健全化:コンクリートの中性化防止、および内部鉄筋の防錆に優れた効果を発揮します。
・仲介接着機能:下地調整だけでなく、仕上げ材との密着を助ける仲介役も担います。
「限られた条件で最良の仕事をする」というプロとしての判断が、最終的な満足度へと繋がると信じております。




























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