【打放しコンクリート】の記事

打放しコンクリート

落書き防止

未然に犯罪を防ぐため

素材の会社AGC

素材の会社AGC

JR大塚北口モニュメント

JR大塚北口モニュメント

AGCボンフロン落書き防止クリアー

AGCボンフロン落書き防止クリアー

落書き防止

豊島区からご依頼で、地元で信頼ある建設業者様の下、JR大塚駅北口のモニュメントを落書き防止クリアーにて施工させて頂きました。

AGCのボンフロン落書き防止クリアーは、コンクリートなどの素材の風合いを生かすクリアー仕上で、フッ素樹脂クリアーの上に撥油性特殊添加剤コーティングすることで、落書き除去効果を向上させることが出来る材料です。

最近はコロナ禍によって人通りが少なくなり、新宿、渋谷、原宿などでは、落書き問題が深刻な状況になっております。

1枚の割られた窓ガラスをそのままにしていると、さらに割られる窓ガラスが増え、いずれ街全体が荒廃してしまうという「割れ窓理論」というものがあります。

かつて、犯罪多発都市ニューヨーク市で、1994年以降、当時のジュリアーニ市長が、この「割れ窓理論」を基に、割れ窓の修理や落書きなど軽微な犯罪の取締りを強化した結果、犯罪が大幅に減少したと言われています。

これからも、塗装技術で何が出来るかを考え、各地域が清潔で住みやすい街になりますよう、専門技術を生かしていきたいと思います。

 

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安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

打放しコンクリート

打ち放しコンクリート

イケ・サンパークにて

打ち放しコンクリート 打ち放しコンクリート 打ち放しコンクリート

本日、豊島区東池袋の跡地に造幣局の跡地に防災公園を兼ねたイケ・サンパークがグランドオープンいたしました。

公園自体は7月にオープンしていましたので、わざわざ遠くの公園に行くことなく、友人の子供と遊んだり、散歩などして有意義な休日を過ごせるようになりました。

さて、仕事柄、どうしても目についてしまうのが、新築住宅の配色や仕上がる具合です。

この公園の管理棟にある建物は打ち放しコンクリートで建物なので、ランデックスコートのFC特殊工法におけるパターン付けの参考にするため撮影しました。

美しいコンクリート仕上を写真をとり、あらためて見ると、コンクリートの地肌の薄い部分と濃い部分は均一に配置されているわけではなく、意外とランダムであったり、Pコンを濃くすることでメリハリを強調できたり、濃淡の割合や配置が具合がわかり、コンクリートパターンが描きやすくなります。

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打放しコンクリート

打ち放しコンクリート再生

クラック補修

クラック

クラック

クラック補修材 XP300

クラック補修材 XP300

クラック補修材塗布

クラック補修材塗布

サンドペーパー研磨

サンドペーパー研磨

完成

完成

打ち放しコンクリート再生

打ち放しコンクリートの下地補修として重要な工程がクラック補修やジャンカ補修になります。

画像は、クラックの補修工程です。

コンクリート材の粉末を加えることで固まり防水層を形成する、打ち放しコンクリート専用の補修材です。

クラックに沿って補修材を塗り、サンドペーパーで研磨することで周辺のコンクリート粉末と混合されることで、補修跡が目立たず、クラックを埋めることができます。

補修後、ランデックスコートWS疎水材を塗布し撥水機能を持たせ、全体的にコンクリートパターンを再生、

最後に、ランデックスコートWS疎水材をもう1回塗布して完成となります。

ランデックスコートWS疎水材は、主成分が、シロキサン結合を有する変性無機硅酸質系バインダーと特殊なシリコン基とを組合せたハイブリッド系疎水剤です。

コンクリート内部に浸透し防水層を形成する機能と、100μ(1/10mm)の厚さで、細かい凹凸塗膜を形成することで、雨水を水玉状にし、撥水させる効果があり、さらに塗膜が経年することで、凹凸がさらに複雑になることで、撥水効果が継続する仕組となっている塗料です。

コンクリート面にこの撥水と防水機能を加え、FCコートとパターン液によって新築時の打ち放しコンクリートの意匠を再現したのがFC特殊工法です。

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打放しコンクリート

打放しコンクリート再生

打放しコンクリート再生

既存状況

ジャンヵ補修

ジャンヵ補修

FC特殊工法による仕上

FC特殊工法による仕上

打放しコンクリート再生

 今年は、大小多くの打ち放しコンクリート再生に携わらせて頂いております。

打ち放しコンクリートの再生工法は、各塗料メーカー様々な材料で様々な広報を提案しており、当社もかつてはフッソや、光触媒などの新規で高機能をうたっている材料を使用をしたこともありますが、現在では、重要文化財なのでの実績の高さを重視し、ランデックスコートWS疎水材を使用し、自社独自でパター付の道具をつくり、FC特殊工法で仕上ています。

現在のような研究開発が日進月歩で毎年新製品を開発しなければならない競争環境の中では、新製品を屋外暴露試験で試験されてくるものはほとんどなく、サンシャインウェザーメーターなどの促進耐候試験を通過し上市されてくるものがほとんどです。

この場合、理論的には耐久性があると言えども、北海道から沖縄に至る日本全国で必ずしも理論通りになるとはいえず、想定外の不具合が出ることもあります。

かつて、当社の代表である私自身が、実績よりも大手塗料メーカーの新製品のカタログを信じ、不具合を出してしまったことで、別の実績のある塗料であ施工のやり直しをせざるを得ない経験がありました。

その際お施主様より「メーカーが良いというものをそのまま信じ施主に進め、問題が起きた場合は、たとえ塗料に問題があっても、メーカーの情報を鵜呑みにしてしまった施工店の塗料選定ミスと捉えるべきではないか」との言葉を真摯に受け止めさせて頂き、特定の工法に関しましては、新製品の高機能をよりもメーカーの数十年に渡る、日本全国での何万ものい実績と当社の実績を踏まえご提案させて頂いております。

その典型的な材料と工法が、打ち放しコンクリート再生のランデックスコートWS疎水材のFC特殊工法となります

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打放しコンクリート

打放しコンクリート再生

肌調整

経年劣化による肌荒れ

経年劣化による肌荒れ

セメント系フィラーよる肌調整

セメント系フィラーよる肌調整

全ての塗装工程におけるもっとも重要な工程が下地処理です。

打放しコンクリートの特徴的な下地処理において新築時の打設不良のジャンカや経年劣化における肌荒れの調整があります。

セメント系フィラーだけでは補修跡が目立ってしまうため、ホワイトセメントを調合しながら凹凸面を平らにしてまいります。

適切な下地処理が、これから行われる塗装工程で適正な塗膜がつくられることにつながります。

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