201906/21
渋沢史料館改修工事に携わります
打放しコンクリート再生とインテリアペイントを担当
1982年に東京都北区西ヶ原の飛鳥山公園内、渋沢栄一邸跡地に開館した渋沢史料館。
このたび、清水建設株式会社様が施工を統括する渋沢史料館本館の全面改修工事において、当社が塗装工事を担当させていただくこととなりました。
当社の施工範囲は、外装の打放しコンクリート再生工事と、館内のインテリアペイント仕上げです。
歴史的価値の高い建築物の改修では、美観の回復だけでなく、建物本来の意匠を尊重しながら耐久性を高める施工が求められます。そのため、塗料や工法の選定はもちろん、一つひとつの工程を丁寧に進めることが重要です。
本日は、本格的な施工に先立ち、展示室天井の試験塗装を実施いたしました。仕上がりや質感を確認し、最適な施工方法を検証したうえで、本工事へと進めてまいります。
多くの専門業者の皆様と緊密に連携し、安全管理を徹底するとともに、長く愛される渋沢史料館の保存・再生に貢献できるよう、誠心誠意取り組んでまいります。







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