202005/27
木製玄関ドアの再生工事
全面剥離から行う本格再生で美しさを取り戻す
経年による紫外線や雨水の影響を受け、特に雨の跳ね返りが多い玄関ドアの下部は、色あせや塗膜の劣化が進みやすい部分です。
今回ご紹介するのは、家具調仕上げの高級木製玄関ドアを、本格的な再生工法によって美しく蘇らせた施工事例です。
このような木製玄関ドアを根本から再生するためには、表面だけを補修するのではなく、既存塗膜をすべて剥離し、木肌の状態まで戻してから新たに塗装を行う必要があります。
【再生工程】
1. 既存塗膜の全面剥離・素地研磨
2. あく洗い・しみ抜き
3. 素地ステイン着色
4. 着色ウレタンクリアー吹き付け仕上げ
着色ウレタンクリアーは、一度で仕上げるのではなく、色の深みや透明感を確認しながら何度も吹き重ねることで、家具調ならではの高級感ある美しい仕上がりを再現します。
【工期・費用の目安】
* 工期:約3~4日
* 費用目安:約20万円~25万円(税別・施工条件により異なります)
部分補修と比較すると、本格的な再生工事は工程が多く、相応の費用も必要になります。
しかし、既存塗膜を全面剥離して木地から再生することで、美観だけでなく耐久性も回復し、大切な玄関ドアを長くお使いいただくことができます。
思い入れのある木製玄関ドアを交換するのではなく、美しく再生して末永く使い続けたいとお考えの方は、ぜひ安田塗装までお気軽にご相談ください。









![塗り替え費用の見当がつかずお困りの方へ。ココロイキ塗装プラン [外壁プラン]+[屋根プラン] わかりやすい料金提示を目指します!](/blog_common/img/bnr_plan2_200x84.png)











