【千葉県】の記事

フローリング 木部塗装 自然塗料 千葉県

【施工事例】縁甲板のビフォーアフター

オイル仕上げの特徴とお手入れ方法

ハードクリアオイル仕上

ハードクリアオイル仕上

研磨後

研磨後

施工前

施工前

こちらが、和風住宅の回廊における縁甲板(えんこういた)の施工前・施工後の様子(ビフォーアフター)です。

研磨(サンディング)を施した状態と、その後にオイル塗装を施した状態とで、床材の色調が美しく変化しているのがご覧いただけるかと存じます。

今回使用いたしましたプラネットジャパン社の「ハードクリアオイル」自体は無色透明ですが、無垢材にオイルが深く染み込むことで、木材本来の深みが引き出される「濡れ色(ぬれいろ)」となり、落ち着いた濃い色合いに仕上がるのが大きな特徴です。

本製品には、木部を優しく、かつ強固に保護するために以下の天然成分がバランスよく配合されています。

■ ハードクリアオイルの主な配合成分

・亜麻仁(あまに)油

・桐スタンドオイル

・亜麻仁油スタンドオイル

・天然樹脂

・バルサムテレピン油

・グリセリンエスター

・無鉛乾燥剤(鉛を含まない安全な乾燥促進剤)

自然由来の成分を主とした塗料であるため、和風住宅の繊細な木材にも安心してご使用いただけます。

■ 施工後の適切なメンテナンス方法(お手入れのコツ)

無垢材の美しい風合いを末永く維持するため、お引き渡し後は下記の要領でのメンテナンスを推奨しております。

・日頃のお手入れ

日常的な清掃は、雑巾を固く絞ってから水拭きを行ってください。過度な水分は木材の反りやシミの原因となりますのでご注意ください。

・内部に染み込んだ汚れ・シミの対処法

万が一、木部の内部まで汚れが入り込んでしまった場合は、約60〜80℃のお湯を汚れの部分に少量かけるか、熱く熱したタオルをシミの表面に置いてください。熱と蒸気によって汚れが浮き上がりますので、その後、表面を乾いた雑巾で速やかに拭き取ります。この手順により、大半のシミは除去することが可能です。

・シミ取り後のアフターケア

シミを取り除いた部分は、周囲に比べてオイル成分が抜けてしまうことがあります。その際は、最初の塗装と同じ工程で、該当する部分のみ部分的に再塗装(タッチアップ)を行ってください。

ハードクリアオイル

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自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方

フローリング 木部塗装 自然塗料 千葉県

無垢フローリングを守る自然塗料

ハードクリアオイルの特徴と高い耐久性

ハードクリアオイル

ハードクリアオイル

ハードクリアオイル塗装中

ハードクリアオイル塗装中

完成

完成

弊社では、無垢フローリング材を仕上げる際、主に「オスモカラー」や「プラネットカラー」といった定評のある自然塗料を使用してまいりましたが、今回は株式会社プラネットジャパンの「ハードクリアオイル」を採用いたしました。

本製品の主成分である天然の「亜麻仁(あまに)油」や、高粘度の「桐スタンドオイル」は、木材の表面を強固に保護する特性を持っています。

そのため、一般的な住宅用としてはもちろんのこと、摩耗の激しい土足用のフローリングにも十分に耐えうる、極めて高い耐久性を備えた自然塗料です。塗装直後は特有の光沢がありますが、完全に乾燥すると艶(つや)が美しく落ち着き、無垢材本来の持つ自然な風合いと木目の美しさが最大限に引き出されます。

この「ハードクリアオイル」の製造元であるドイツのクライデツァイト(Kreidezeit)社、および日本の輸入元である株式会社プラネットジャパン社は、製品の圧倒的なクオリティはもちろんのこと、環境や健康への配慮に裏打ちされた真摯な経営理念を掲げられています。

また、同社の経営陣の皆様のお人柄も大変素晴らしく、弊社が心から尊敬し、信頼を置いているトップメーカーです。

弊社はこれからも、こうした志の高いメーカー様との絆を大切にしながら、確かな品質の製品と技術をお客様へお届けしてまいります。

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フローリング 木部塗装 自然塗料 千葉県

和風住宅の縁甲板を再生

雨漏りのシミを「研磨とオイル」で解消した事例

#40番研磨

#40番研磨

和風住宅の縁甲板を再生 #150番による仕上研磨

#150番による仕上研磨

今回は、和風住宅の回廊(縁側)にあたる、縁甲板(えんこういた)の再生工事についてご紹介いたします。

お施主様からは、過去の雨漏りによって発生した黒染みを解消したいとのことで、当初は「あく洗い(薬品を用いた洗浄工法)」のご依頼をいただいておりました。

しかしながら、弊社の技術者が現地を詳細に拝見させていただいたところ、シミの深さや木材の状態から判断して、あく洗いだけではお客様が真にご納得される仕上がりに達することは難しいと判断いたしました。

そこで弊社からは、木材の表面を薄く削り出す「研磨(サンディング)工法」を施した上で、木目を活かす「オイル仕上げ」を行うという代替案をご提案させていただきました。

雨漏りによって木組織の深部まで完全に変色してしまった部分や、深い傷をすべて消し去ることは物理的に困難ですが、今回の現場においては、あく洗いを適用するよりも格段に美観を向上させることが可能です。

お施主様にもこの工法によるメリットと限界をご説明し、ご期待以上の仕上がりを目指して作業を開始いたしました。

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サーモアイ 塗料 千葉県

テレビ朝日「サタデーステーション」に弊社の遮熱塗料施工が紹介されました

遮熱塗料サーモアイ

テレビ朝日「サタデーステーション」に弊社の遮熱塗料施工が紹介されました テレビ朝日「サタデーステーション」に弊社の遮熱塗料施工が紹介されました

昨日、弊社が施工した千葉県の現場がテレビ朝日「サタデーステーション」の取材を受け、同日夜の放送で紹介されました。

番組では「本格的な夏の暑さ対策」をテーマに、弊社が施工中の様子や、室温上昇を抑える「遮熱塗料」の効果が特集されています。

番組で紹介された最強の遮熱塗料:日本ペイント「サーモアイ」

今回使用した塗料は、日本ペイント社の遮熱塗料「サーモアイ」です。太陽光(赤外線)を効率よく反射し、屋根表面の温度上昇を大幅に抑制する高い遮熱性能を持っています。

遮熱塗料・断熱塗料の3大効果

室内の温度上昇を抑制: 2階や最上階のモワッとした暑さを緩和

冷房効率の向上: エアコンの効きが良くなり、夏の電気代を削減

(省エネ)熱中症対策: 自宅や施設内の熱環境を改善し、快適な空間を維持

夏本番前の「屋根遮熱リフォーム」は弊社にお任せください

屋根塗装・外壁塗装は、お住まいの美観を守るだけでなく、「夏の暮らしを快適にする遮熱・断熱リフォーム」として非常に有効です。弊社では、テレビで紹介された「サーモアイ」や断熱塗料「ガイナ」など、建物の構造やご予算に合わせた最適なプランをご提案いたします。

「今年の夏は電気代を抑えたい」「2階の暑さを解決したい」とお悩みの皆様、ぜひお気軽にご相談ください。現地調査・お見積もりは無料で承っております。

サーモアイ

八重山塗膜暴露視察1

八重山塗膜暴露視察2

八重山塗膜暴露視察3

> サーモアイについて 詳しくはこちら
サーモアイについて:省エネ、CO2削減に貢献 日本ペイント サーモアイ

> お薦め塗料と塗料選定についてはこちら

外壁塗装 千葉県

日本ペイント社員様のご実家を塗り替え

最高グレード仕様による外装改修工事

完成

完成

足場撤去前検査

足場撤去前検査

完成

完成

ありがたいことに、弊社の施工技術をご信頼いただき、総合塗料メーカーである日本ペイントの社員様より、ご実家の外装塗装工事をご依頼いただきました。

塗料メーカーにお勤めの方から施工をお任せいただけることは、大変光栄であり、身の引き締まる思いです。

今回の塗装仕様は、耐久性を重視した最高グレードの組み合わせです。

・屋根:サーモアイDF(遮熱フッ素塗料)
・外壁:グランセラ(水性2液セラミックハイブリッド超高耐候・超低汚染無機系塗料)
・付帯部:ファインフッソ

外壁に採用したグランセラは、日本ペイントが戸建て住宅の塗り替え用として開発した最高グレードの水性塗料です。

無機成分による優れた耐候性と、有機樹脂の柔軟性を兼ね備えたハイブリッド塗料で、高い耐久性と超低汚染性を実現しています。フッ素樹脂塗料を上回る耐久性が期待でき、長期にわたり美観と建物を保護できるのが大きな特長です。

優れた塗料の性能を最大限に発揮させるためには、適切な下地処理と確実な施工が欠かせません。

今回も一つひとつの工程を丁寧に積み重ね、お客様のご信頼にお応えできるよう施工を進めさせていただきました。