【千葉県】の記事

フローリング 木部塗装 自然塗料 千葉県

縁甲板の再生仕上げ

オイルが引き出す木の深み

ハードクリアオイル仕上

ハードクリアオイル仕上

研磨後

研磨後

施工前

施工前

こちらは、和風住宅の回廊にあたる縁甲板の施工前・施工後の様子です。

研磨によって木肌を整えた状態と、その後にオイル塗装を施した状態を比べると、床材の色調が美しく変化しているのが分かります。

今回使用したプラネットジャパンの「ハードクリアオイル」は、無色透明の自然塗料です。

しかし、無垢材にオイルが深く染み込むことで、木材本来の深みが引き出され、いわゆる「濡れ色」となり、落ち着いた濃い色合いに仕上がります。

ハードクリアオイルには、木部をやさしく、かつしっかりと保護するため、亜麻仁油、桐スタンドオイル、亜麻仁油スタンドオイル、天然樹脂、バルサムテレピン油、グリセリンエスター、無鉛乾燥剤などが配合されています。

自然由来の成分を主とした塗料のため、和風住宅の繊細な木材にも相性がよく、木の風合いを生かしながら保護することができます。

施工後の日常のお手入れは、雑巾を固く絞って水拭きを行ってください。

無垢材は過度な水分を嫌うため、水を多く含んだ状態で拭くと、反りやシミの原因となる場合があります。

また、万が一、木部の内部まで汚れが入り込んでしまった場合は、約60〜80℃のお湯を少量かけるか、熱くしたタオルをシミの表面に置き、熱と蒸気で汚れを浮かせます。

その後、乾いた雑巾で速やかに拭き取ることで、多くのシミは軽減できます。

シミ取りを行った部分は、周囲に比べてオイル成分が抜けてしまうことがあります。

その場合は、最初の塗装と同じ工程で、該当部分のみ部分的に再塗装を行うことで、風合いを整えることができます。

無垢材は、適切に手をかけることで、美しさを長く保てる素材です。

今回も、縁甲板本来の木目と深みを生かしながら、和風住宅にふさわしい落ち着いた表情へと仕上げることができました。

ハードクリアオイル

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自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方

フローリング 木部塗装 自然塗料 千葉県

無垢フローリングを守る自然塗料

ハードクリアオイルの特徴と高い耐久性

ハードクリアオイル

ハードクリアオイル

ハードクリアオイル塗装中

ハードクリアオイル塗装中

完成

完成

弊社では、無垢フローリング材の仕上げに、主にオスモカラーやプラネットカラーなど、定評のある自然塗料を使用してまいりました。

今回は、株式会社プラネットジャパンの「ハードクリアオイル」を採用しております。

ハードクリアオイルは、天然の亜麻仁油や高粘度の桐スタンドオイルを主成分とした自然塗料です。

木材の表面をしっかりと保護する特性があり、一般住宅の無垢フローリングはもちろん、摩耗の多い土足用フローリングにも対応できる高い耐久性を備えています。

塗装直後は特有の光沢がありますが、完全に乾燥すると艶が落ち着き、無垢材本来の自然な風合いと木目の美しさが引き立ちます。

自然塗料でありながら、木材を美しく見せるだけでなく、日常の使用に耐える保護性能を兼ね備えている点が大きな魅力です。

また、ハードクリアオイルを製造するドイツのクライデツァイト社、そして日本の輸入元である株式会社プラネットジャパンは、製品の品質はもちろん、環境や健康への配慮を大切にされているメーカーです。

弊社にとっても、心から信頼し、尊敬しているトップメーカーのひとつです。

これからも、志あるメーカー様とのつながりを大切にしながら、確かな品質の製品と施工技術を、お客様へ丁寧にお届けしてまいります。

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フローリング 木部塗装 自然塗料 千葉県

和風住宅の縁甲板を再生

雨漏りのシミを「研磨とオイル」で解消した事例

#40番研磨

#40番研磨

和風住宅の縁甲板を再生 #150番による仕上研磨

#150番による仕上研磨

今回は、和風住宅の回廊、いわゆる縁側にあたる縁甲板の再生工事についてご紹介いたします。

お施主様からは、過去の雨漏りによって発生した黒染みを解消したいとのことで、当初は薬品を用いた「あく洗い」のご相談をいただいておりました。

しかし、現地を詳しく確認したところ、シミの深さや木材の状態から判断して、あく洗いだけでは十分にご納得いただける仕上がりにすることは難しいと判断いたしました。

そこで弊社からは、木材の表面を薄く削り出す研磨、いわゆるサンディングを行ったうえで、木目を生かすオイル仕上げで整える工法をご提案させていただきました。

雨漏りによって木材の深部まで変色している部分や、深い傷については、すべてを完全に消し去ることは物理的に困難です。

しかし今回の状態であれば、あく洗いよりも研磨工法の方が、木肌を明るく整え、美観を大きく回復できると考えました。

お施主様にも、工法のメリットと限界を丁寧にご説明し、ご理解をいただいたうえで作業を開始しております。

和風住宅の縁甲板は、建物全体の趣や落ち着きを支える大切な部位です。

木材本来の風合いをできる限り生かしながら、より美しく、心地よい空間へと再生できるよう、丁寧に施工を進めてまいります。

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サーモアイ 塗料 千葉県

サタデーステーションで紹介

屋根遮熱塗料の効果

サタデーステーションで紹介 サタデーステーションで紹介

昨日、弊社が施工した千葉県の現場がテレビ朝日「サタデーステーション」の取材を受け、同日夜の放送で紹介されました。

番組では「本格的な夏の暑さ対策」をテーマに、弊社が施工中の様子や、室温上昇を抑える「遮熱塗料」の効果が特集されています。

番組で紹介された最強の遮熱塗料:日本ペイント「サーモアイ」

今回使用した塗料は、日本ペイント社の遮熱塗料「サーモアイ」です。太陽光(赤外線)を効率よく反射し、屋根表面の温度上昇を大幅に抑制する高い遮熱性能を持っています。

遮熱塗料・断熱塗料の3大効果

室内の温度上昇を抑制: 2階や最上階のモワッとした暑さを緩和

冷房効率の向上: エアコンの効きが良くなり、夏の電気代を削減

(省エネ)熱中症対策: 自宅や施設内の熱環境を改善し、快適な空間を維持

夏本番前の「屋根遮熱リフォーム」は弊社にお任せください

屋根塗装・外壁塗装は、お住まいの美観を守るだけでなく、「夏の暮らしを快適にする遮熱・断熱リフォーム」として非常に有効です。弊社では、テレビで紹介された「サーモアイ」や断熱塗料「ガイナ」など、建物の構造やご予算に合わせた最適なプランをご提案いたします。

「今年の夏は電気代を抑えたい」「2階の暑さを解決したい」とお悩みの皆様、ぜひお気軽にご相談ください。現地調査・お見積もりは無料で承っております。

サーモアイ

八重山塗膜暴露視察1

八重山塗膜暴露視察2

八重山塗膜暴露視察3

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サーモアイについて:省エネ、CO2削減に貢献 日本ペイント サーモアイ

> お薦め塗料と塗料選定についてはこちら

外壁塗装 千葉県

日本ペイント社員様のご実家を塗り替え

最高グレード仕様による外装改修工事

完成

完成

足場撤去前検査

足場撤去前検査

完成

完成

ありがたいことに、弊社の施工技術をご信頼いただき、総合塗料メーカーである日本ペイントの社員様より、ご実家の外装塗装工事をご依頼いただきました。

塗料メーカーにお勤めの方から施工をお任せいただけることは、大変光栄であり、身の引き締まる思いです。

今回の塗装仕様は、耐久性を重視した最高グレードの組み合わせです。

・屋根:サーモアイDF(遮熱フッ素塗料)
・外壁:グランセラ(水性2液セラミックハイブリッド超高耐候・超低汚染無機系塗料)
・付帯部:ファインフッソ

外壁に採用したグランセラは、日本ペイントが戸建て住宅の塗り替え用として開発した最高グレードの水性塗料です。

無機成分による優れた耐候性と、有機樹脂の柔軟性を兼ね備えたハイブリッド塗料で、高い耐久性と超低汚染性を実現しています。フッ素樹脂塗料を上回る耐久性が期待でき、長期にわたり美観と建物を保護できるのが大きな特長です。

優れた塗料の性能を最大限に発揮させるためには、適切な下地処理と確実な施工が欠かせません。

今回も一つひとつの工程を丁寧に積み重ね、お客様のご信頼にお応えできるよう施工を進めさせていただきました。