202602/09
玄関ドアを強固に守る
オスモ『カントリーカラープラス』で叶える耐久性と木の質感
写真は、オスモカラーの「カントリーカラープラス」で仕上げた玄関ドアの様子です。
本製品は高濃度の顔料を含んでいるため、仕上がりとしては木目が隠れる「不透明仕上げ」となります。しかし、一般的なウレタンエナメル塗装のような厚い塗膜で覆い隠すのとは異なり、木材特有の凹凸(導管の質感)がそのまま残るため、木の風合いを損なうことがありません。
機能面においては、ウレタン塗料のような「造膜型」ではなく、木に浸透するタイプであるため、木材本来の調湿機能を妨げないのが大きな特徴です。塗膜の割れや剥がれが生じにくく、強力に紫外線から木材を保護いたします。その優れた耐候性は、沿岸部や山間部といった厳しい気象条件においても実証されており、住まいの顔である玄関ドアを守り続けます。
また、コスト面においてもメリットがございます。隠蔽力(下地を隠す力)が非常に高いため、従来の塗装で必要とされた「あく洗い」などの大掛かりな下地処理工程を省くことが可能です。その分、施工費用を抑えながらも、高品質なリニューアルを実現できる「費用対効果」に優れた選択肢となっております。
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