202105/29
ガルバリウム鋼板の下塗りは遮熱性能を左右する重要工程
エポラオールプライマーで防錆・遮熱性能を高めます
豊島区目白で進行中の外装改修工事では、ガルバリウム鋼板の波板部分の下塗り作業を行いました。
前工程で全面の目粗し(ケレン)を行い、塗料がしっかり密着する状態を整えたうえで、日本特殊塗料の「エポラオールプライマー」を塗布しています。
エポラオールプライマーは、2液溶剤型の特殊エポキシ樹脂プライマーで、高い密着性と優れた防錆性能を兼ね備えた下塗り材です。ガルバリウム鋼板の素地を均一に隠蔽し、上塗り塗料の性能を最大限に引き出す重要な役割を担います。
また、このプライマーは遮熱性能も備えているため、ガイナなどの遮熱・断熱塗料と組み合わせることで、日射反射率をさらに高めることが可能です。下塗り材の選定によって、建物全体の遮熱性能を向上させることにもつながります。
外壁塗装では上塗り材に注目が集まりがちですが、耐久性や防錆性、そして遮熱性能を長期間維持するためには、下地処理や下塗り工程の品質が非常に重要です。
安田塗装では、建物の素材や劣化状況に合わせて最適な下塗り材を選定し、見えなくなる工程にも一切妥協することなく、一棟一棟丁寧に施工を行っています。







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