202403/15
外装木部塗装
オスモで耐候性を高める
只今、世田谷区内にて、外装木部をオスモカントリーカラープラスで塗装しております。
新築時には弁柄で塗装されていたとのことですが、数年で塗膜の剥がれが生じてしまったため、このたび再塗装のご依頼をいただきました。
試験塗装の際にサンドペーパーで研磨したところ、下地が見えてしまうほど既存塗膜が取れてしまう状態でした。
そのため、今回は部分的な補修ではなく、全面的にサンドペーパー研磨を行い、下地を整えたうえで塗装を進めております。
仕上げには、適切な膜厚を確保できるようローラーを使用しています。
多くの木材保護塗料が刷毛塗りを推奨しているのに対し、オスモカントリーカラープラスはローラー塗りが推奨されている塗料です。
沿岸部や山間部など、厳しい気象条件下でも優れた耐候性が実証されており、外装木部を長く保護するうえで適した仕様といえます。
外装木部は、紫外線や雨風の影響を直接受けるため、下地処理と塗料選定が仕上がりと耐久性を大きく左右します。
今回も木部の状態を見極めながら、自然な風合いと耐候性を両立できるよう、丁寧に仕上げてまいります。











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