202404/13
外装木部の経過確認
オスモで木部を保護
久しぶりに雲ひとつない晴天に恵まれましたので、現場まわりへ行ってまいりました。
まず確認したのは、先月完了した外装木部の塗り替え現場です。
こちらは、新築時にベンガラで仕上げられていたものの、早い段階で剥がれが生じてしまったとのことで、弊社へご相談いただいた現場です。
施工時には、外装木部全面をサンドペーパーとスコッチブライトで丁寧に研磨し、劣化したベンガラを取り除いたうえで、オスモカントリーカラープラスにて塗り替えを行いました。
オスモカントリーカラープラスは、高品質な植物油と超微粒子顔料を多く含む木材保護塗料です。
浸透性を持ちながら、吸い込みの多い古材でも1回塗りで仕上げることが可能な点が特徴です。
一般的な塗料の多くは、合成樹脂などの化学物質を主成分としていますが、オスモカラーのカントリーカラープラスは、ひまわり油、大豆油、アザミ油、亜麻仁油をベースにした自然塗料です。
オスモカラーに使用されている植物油は、ドイツ・オスモ社独自の技術で精製された高品質植物油です。
長年、紫外線や雨風にさらされて傷んだ木部にも深く浸透し、木を内側から保護してくれます。
外装木部は、仕上げ直後の美しさだけでなく、その後の経過を確認することも大切です。
今後も施工後の状態を見守りながら、木部が長く美しく保たれるよう、丁寧な仕事を積み重ねてまいります。
関連ブログ










![塗り替え費用の見当がつかずお困りの方へ。ココロイキ塗装プラン [外壁プラン]+[屋根プラン] わかりやすい料金提示を目指します!](/blog_common/img/bnr_plan2_200x84.png)











