フローリング 三鷹市

三鷹市|チーク材の無垢フローリング再生工事を行いました

研磨による下地作りが、仕上がりの美しさを左右します

粗目のサンドペーパーによるポリッシャー研磨

粗目のサンドペーパーによるポリッシャー研磨

同上拡大

同上拡大

細目のサイドペーパーで木肌調整

細目のサイドペーパーで木肌調整

ありがたいことに、弊社ウェブサイトの施工事例をご覧いただいたお客様より、無垢フローリング再生工事のご依頼をいただく機会が少しずつ増えております。

決して安価な工事ではございませんが、弊社の技術を信頼し、大切なお住まいのお手入れをお任せいただけますことに、心より感謝申し上げます。

本日は、東京都三鷹市にて、チーク材の無垢フローリング再生工事を行いました。

既存の床はワトコオイルで仕上げられていたため、今回は大型のフロアサンダーではなく、ポリッシャーによる研磨を選択しました。

粗目のサンドペーパーで、表面の細かなキズやシミを丁寧に削り落とした後、歩行時の安全性にも配慮し、細目のペーパーで木肌を滑らかに整えていきます。

無垢フローリングの再生工事では、仕上げ材を塗る前の「研磨による下地作り」が非常に重要です。

特に50㎡以下の施工面積の場合、どうしても単位面積あたりの費用は割高になってしまいます。

しかし、この下地処理をどこまで丁寧に行うかによって、仕上がりの美しさや自然な風合いは大きく変わります。

無垢材が持つ本来の質感をできる限り生かせるよう、引き続き一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。

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