202511/04
錆が進行した鉄部塗装|下塗り材の選定が耐久性を左右します
錆の進行を抑えるための大切な下地処理
塩害地域や、すでに錆が進行している鉄部塗装において大切な材料は、上塗り材よりも下塗り材といっても過言ではありません。
もちろん、下地処理として錆を除去するケレン作業は非常に重要です。
しかし、現場塗装において錆を完全に除去することは、現実的には難しい場合があります。
そのため、残存する錆の進行を抑えるためには、外部環境との遮断性に優れ、さらに錆を安定した黒錆被膜へ転換させる機能を持つ錆止め塗料が効果的です。
こちらの現場では、日本ペイントの「ダンジオーラE下塗り」を使用しております。
鉄部塗装は、仕上がりの美しさだけでなく、下地処理と下塗り材の選定によって、その後の耐久性が大きく変わります。
錆の状態を見極めながら、適切な材料と工程で丁寧に施工を進めてまいります。







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