202511/06
鉄部塗装|錆転換補修と2液エポキシ錆止めで下地を整えます
錆の状態に応じた下塗り材選びが耐久性を高めます
鉄部の錆をサンダーでケレンし、できる限り既存の錆を除去していきます。
しかし、現場での鉄部塗装では、錆を完全に取り切ることが難しい箇所もあります。
そのような部分には、高遮断性と錆転換機能を持つ日本ペイントの「ダンジオーラE下塗り」を使用し、部分的に補修を行います。
錆転換処理によって、残存する錆の進行を抑えたうえで、さらに全面へ錆止め塗料を塗装していきます。
こちらの現場では、錆転換機能はありませんが、防錆効果に優れた2液エポキシ錆止め塗料「ハイポンファインプライマーⅡ」を使用しております。
錆止め塗料にも防錆力の違いがあり、その中でも2液エポキシ錆止め塗料は、高い防錆効果を持つ塗料です。
鉄部塗装では、上塗り材だけでなく、錆の状態に合わせた下地処理と下塗り材の選定が、その後の耐久性を大きく左右します。
見えなくなる工程ほど丁寧に確認しながら、長く安心できる鉄部塗装を進めてまいります。









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