北海道夕張ボランティア第1弾

鈴木市長、松島応援団長、原田会長代理と共に

鈴木市長、松島応援団長、原田会長代理と共に

北海道塗魂ペインターズ

北海道塗魂ペインターズ

記念撮影

記念撮影

2007年353億円の赤字を抱えて財政破綻した北海道は夕張市、借金を18年かけて返済する計画を立て、職員は260人から100人、報酬は40%カット、数年前は極端な経費削減の為、市役所では5時になると暖房が切られ、職員はスキーウェアや手袋をはめながら業務をしていたほどでした。外はマイナス20℃。

そんな夕張市の現状を知っていた我ら塗魂ペインターズの応援団長でもあり板橋区議でもある松島先生の橋渡しによって夕張市の市役所内を断熱塗料のガイナで塗装させて頂くこととなりました。

そこで、私たちは一人の凛々しき青年に出迎えられることになります。

その青年はもともとは東京都の職員、2008年都の方針によって夕張市へと派遣にとなります。

青年の資質であろうか、はたまた宿命ゆえか、純粋に誠実にに夕張の人たちの生活がどうしたらよくなるか考え仕事に取り組んでいました。

当初派遣期間は1年、しかし、真剣に取り組めば取り組むほど、1年はあまりにも短すぎることえを痛感いたします。

そこで、自ら上司と掛け合いもう1年延ばしてもらうことといたしました。

2年目は再生計画に当たっていたためそこに市民の皆様にとって有益な計画を盛り込もうと、自身の母校である法政大学や地元の北海大学などに協力を得ながら孤軍奮闘します。

そんな真摯な姿は夕張の方達に、東京へ帰ってしまうのではなく、夕張のに残ってほしいという思いを湧き立たせずにはいられませんでした。。

丁度その時市長選があります。

仕事やボランティアの仲間から夕張市長への出馬を考えてほしいとの白羽の矢が立ちます。

しかし、当時は結婚も控え、さいたま市内にローンを組んで家も買ったばかり、例え出馬したところで応援してくれる強い組織もない、落選したら無職、たとえ当選しても市長の月給は手取り20万円に満たない。

人生で初めてと言っていいほどゆるも眠れないほど悩むことになります。

ふと、これだけの不安要素があるのに、なぜ、直ぐにはっきり断る事が出来ないのだろうかと自問自答します。

夕張市で暮らす一人一人の顔を浮かべながら私心無く仕事やボランティアにと2年2か月共に時間を刻んだ仲間たち、ここで終わる事よりも、できることなら夕張の仲間たちともっと夕張のために働きたい、否、他の誰ではなく、自分が市長なれば、夕張にプラスをもたらせるに違いない。

幸い学生時代から様々なアルバとも経験し、体力には自信がある。例え収入が減ったとしても妻一人くらいであれば十分養っていくこともできる。一度の人生を後悔で終わらせたくはない。そんな強い思いが何度も去来し、都の職員を退職し出馬を決意します。

しかし、当時29歳、退職したので無職、お金もない、政党の推薦なしの無所属、、他候補は錚々たる政党の推薦あり、選挙資金が豊富な候補がいるなかの出馬なので、逆風も逆風の中での出馬でした。

ある時大手新聞記者は、事務所で手伝ってくれている仲間に「なぜ勝つ見込みのない鈴木氏を応援するのですか?」などという辛辣な質問耳にすることがありました。

落ち込んだこともありました。

しかし、退職時に話してくれた「俺は裸一貫でチャレンジする無謀な若者を見殺しにはしない」「この選挙に勝つためには夕張にいる人たちの直接会うしかない」との前石原都知事アドバイスを思い起こし一人一人会って自分を知ってもらうことを決意、4か月間毎日、6000世帯のうち5700世帯以上の合う事となる

地道で誠実で自身の足を使っての行動はけして裏切ることはありませんでした。
政党推薦候補や資金的に恵まれていた候補を撃破し当選の栄誉を勝ち取る事が出来ました。

その方が私たちを出迎えて下さった、鈴木直道夕張市長であります。

北海道はあまりにも広い。北海道メンバーにとっても車で数時間、多くの塗魂メンバーは飛行機で駆け付ける中、「遠いな」との思いが頭を過りましたが、鈴木市長に出会ったとき、きっとこの方の思いが私たちを夕張市に呼び寄せたのだろうと確信致しました。

今回は市役所ですが、来年は夕張市の子供たちと一緒になって幼稚園や学校を塗らせて頂くことを約束、夕張市と塗魂ペインターズによる夕張プロジェクトの始動です。

夕張市役所 市長の部屋より

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お客様と共に、地域の皆様や子供たちと共に、塗装業界の仲間と共に ...誰もが心豊かに生きる社会の実現を目指して。安田塗装の社会貢献活動

ガイナでボランティア

静岡県磐田市立竜洋東小学校

プールサイドの断熱ガイナ塗装

プールサイドの断熱ガイナ塗装

更衣室の外壁を塗る6年生

更衣室の外壁を塗る6年生

眩いばかりの笑顔

眩いばかりの笑顔

愛知から駆け付けた村井さん、木下さん

愛知から駆け付けた村井さん、木下さん

三重から馳せ参じた平野さん

三重から馳せ参じた平野さん

仲良し鴨川美人姉妹

仲良し鴨川美人姉妹

愛知から黒柳さんと愛娘

愛知から黒柳さんと愛娘

愛らしい鴨川塗装3女

愛らしい鴨川塗装3女

静岡塗魂ペインターズ

静岡塗魂ペインターズ

中部塗魂ペインターズ

中部塗魂ペインターズ

塗魂ボランティア第33弾、

場所は静岡県磐田市は竜洋東用学校でのプールサイド、更衣室、トイレ等を6年生とPTAの皆様による合同塗装となりました。

天気予報とは打って変わって、快晴での清々しいボランティア活動となりました。

甚だ手前味噌で大変恐縮ですが、塗魂ペインターズのボランティア現場には、参加する子供たちの眩いばかりの笑顔があります。

塗魂家族の奥様や子供たちも集まり、一家和楽の温もりがあります。

そして、塗魂家族が未来に思いを馳せ、一歩一歩前進する先には希望があります。

今回は伊藤静岡長率いる静岡塗魂ペインターズが主導となって、中部塗魂や関東関西から応援のメンバーが集いました。

今回もまた大変有難いことに、材料と道具はアステックペイント様、TOTO様、日本ペイント様、好川産業様、日進産業様等協賛メーカー様支えがあってこその活動となります。

TOTO様のハイドロテクトは光触媒によるセルフクリーニング効果と家1件(150㎡)の塗装に対しテニスコート4個分緑地に相当する空気浄化機能、

アステックペイント様のEC2000Fは600%以上の伸縮率で下地のクラックに追従し極めて高い防水性を発揮、

日本ペイントのサーモアイは特殊顔料によって熱を反射し、アカルクスは塗るだけで光を拡散反射し空間を明るくします。

そして、プールサイド約300㎡分、缶数にして27缶、定価ベースで言いますと150万円分を超える材料をご提供して下さった日進産業様のガイナは、成分の80%を占める特殊セラミックが更衣室やトイレの独特なにおいを消し、無臭にする機能があり、真夏、暑くて歩けないようプールサイドが1年生の子供たちとっても平気で歩けるくらい温度が下がる機能があります。それ以外にも防音や防火等々。

10数年前までは塗料に機能は美観と保護といって、色彩と耐久性だけに囚われていた塗料は1世代前の塗料となり、過去の製品となってしまうほど今は物凄いスピードで開発は進んでいると言えます。

先進国の日本であればこそ当たり前のように使用できる塗料ですが、一歩日本を離れ発展途上国に行けばこれらの塗料は魔法の塗料と呼ばれても過言ではありません。

お金がないがゆえにどうする事が出来ない、しかし、相応なる環境が必要不可欠な医療施設や教育施設などに塗装されればこれらの塗料の貢献度は計り知れないほど大きくなるに違いありません。

私たちはかくも優れた塗料を惜しみなくご協力下さる協賛メーカー様の心にお応えしなければならない。

そして、打算抜きに集って下さるご家族や皆様の信頼応えなければなりません。

何より、社会貢献に邁進しようと決意した私たちが悔いなき勝利の人生であることを証明しなければなりません。

広く子供たちの未来に思いを馳せ、

その子たちの幸せのために何が出来るかを熟慮し、

打算抜きの誠実な行動に果てに、大切な人が守られ、自身の存在意義が獲得され、何にも揺るがない後悔のない人生が歩めうることを我が身をもって証明していくことが塗魂ペインターズの使命と言えます。

10.10の塗魂ペインターズ本結成まで一ヶ月、世代を超えて誇り高く引き継げるような、先進国日本に留まることなく広く社会にお応えできるような組織目指し前進してまいりたいと思います。

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お客様と共に、地域の皆様や子供たちと共に、塗装業界の仲間と共に ...誰もが心豊かに生きる社会の実現を目指して。安田塗装の社会貢献活動

群馬県るなぱあく塗装大作戦

保育園の子供たちも参加

保育園の子供たちも参加

塗魂四天王佐々木様

塗魂四天王佐々木様

塗魂宮嶋青年部長

塗魂宮嶋青年部長

イベントカラー(ターナー色彩)でペイント

イベントカラー(ターナー色彩)でペイント

塗魂四上林様、清水様

塗魂四上林様、清水様

イベントカラー(ターナー色彩)でペイント

イベントカラー(ターナー色彩)でペイント

永森様

永森様

イベントカラー(ターナー色彩)でペイント

イベントカラー(ターナー色彩)でペイント

宮嶋青年部長と愛娘

宮嶋青年部長と愛娘

満永様、有賀様

満永様、有賀様

今年4月に世界文化遺産登録がされた群馬県富岡製糸場、操業停止から27年して開業当初の建造物が良好に保たれているのは、採算を度外視し後世に残そうとの運営者の強き信念があったからこそです。

ここは同じ群馬県に存在する、るなぱあく

日本一なつかしい遊園地をモットーに「ゆっくり大人になる子供たちのために」運営されている昭和レトロを感じさせてくれる小さな子供と一緒に思い出を作る事が出来る遊園地です。

驚くことに10円で乗れる木馬からはじまり、大型ののりものでも1回50円、3歳以下の子供と乗る大人の費用は、子供の安全性を優先し免除されるなど、採算を度外視した運営理念は随所にみられます。

子供たちが大きくなっても記憶として刻まれるであろうこの場所を、いつまでも残そうとの信念が世界文化遺産の富岡製糸場と2重写しになります。

今回は塗魂ペインターズ精鋭中の精鋭、群馬県のミヤケン様と佐藤塗装様総指揮の下、そして、前橋市の全面協力の下、「都市魅力アップ共創(民間協働)推進事業」として「るなぱあく塗装大作戦」に参加させて頂くこととなりました。

塗魂ペインターズとしてはここ「るなぱあく」で28カ所目となります。

塗魂ペインターズはかくも銭勘定を抜きにしたボランティア活動に一生懸命にできるのでしょうか…

何度も同じことを申し上げさせて頂きますと、

結論から申し上げるならば、他でもないかけがえのない自分自身の人生を悔いなく生きるためです。

もっと端的に言うならば自分自身が幸せになるためです。

人生の大半の時間を費やしている仕事において、

競争して他社に勝つことによって得られる優越感、

売上目標や利益目標を達成して会社の規模を大きくしたり経営品質よ良くしたりする達成感

仕事を満足して頂いて対価としての報酬によって得られる充実感等々

ビジネスといわれる利益活動の中で自尊心を満される手段は様々あることでしょう。

しかし、それ自体が人生の目標とまでは言う事が出来ず、

利益活動とは全く離れた中にこそ、それら以上に社会における自身の存在価値を獲得し得るからに他ならないと確信しているからなのです。

自己犠牲とは全く異とし、一部の同業他社が言ってるような社会貢献活動をマーケティング戦略の一つとし、仕事を獲得するための手段でもありません。

先日読んだジャパンハート代表で医師の吉岡秀人著「救う力」で、著者の吉岡代表はこのように話しています。

人は、社会とのかかわりがなくては、生きていくことはできない。

だから、人とのつながりは意識せざるを得ない。

だから、人と関わる行動を起こしたくなる

人恋しいからではない。寂しいからでもない。

人間は自分のアイデンティティ(存在意義)を求めてさまよう動物だからだ…と

そして、生理的欲求と同じように利他的本能もあるのではないか…と話します。

 

塗魂ボランティアを通し、相手を明かりを灯すことで、照らされていくのは自分であることを実感していく。

自分は今ここに生きていると実感する事が出来る。

ジャパンハートの吉岡代表のお言葉を借りるのであれば、

「社会を幸せにした人は、社会から必要とされ、自身も幸せになる。」からなのです。

この行動の連鎖は必ずや笑顔と充実の循環を生み出し、塗装業界のみならず社会をも変えていけるきっかけになるに違いありません。

山形ボランティアに引き続き、今回もまた惜しみなくご提供下さいました、日進産業様、アステックペイント様、好川産業様、ターナー色彩様、心より感謝申し上げます。

皆様のご厚意にお応えできます様100社鉄の団結を持って社会に貢献し続けることをお誓い申し上げます。

 

前橋市ホームページより

るなぱあく塗装大作戦~るなぱあくを塗り替えました~

るなぱあくホームページより

塗魂ペインターズと小さなおともだちが、るなぱをきれに彩ってくれました。

日進産業ホームページより

ボランティアに参加してきました(2014.06.18)

 

この後は8月の寝屋川ボランティア(大阪)、9月の夕張ボランティア(北海道)と続き、10月10日の塗魂100社結成披露宴へとつながります!

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お客様と共に、地域の皆様や子供たちと共に、塗装業界の仲間と共に ...誰もが心豊かに生きる社会の実現を目指して。安田塗装の社会貢献活動

ガイナでボランティア

山形県みなみ保育園

イベントカラーで塗装【ターナー色彩様ご提供】

イベントカラーで塗装【ターナー色彩様ご提供】

イベントカラーで塗装【ターナー色彩様ご提供】

イベントカラーで塗装【ターナー色彩様ご提供】

ガイナで塗装【日進産業様ご提供】

ガイナで塗装【日進産業様ご提供】

イベントカラー(ターナー色彩)でペイント

イベントカラー(ターナー色彩)でペイント

子供でも描きやすい刷毛でペイント【好川産業様】

子供でも描きやすい刷毛でペイント【好川産業様】

宮嶋青年部長と共に

宮嶋青年部長と共に

日進中部滝川社長の愛娘

日進中部滝川社長の愛娘

結城副青年部長と澤田副青年部長

結城副青年部長と澤田副青年部長

子供たち手造りの金メダル

子供たち手造りの金メダル

大功労者ゆうき総業坂田様の胴上げ

大功労者ゆうき総業坂田様の胴上げ

世界がもし100人の村だったら…
かつてこんな物語が広がりました。

先進国日本で生まれ

いつでもきれいな水を飲む事ができ

食べるものに困る訳でもなく

雨露をしのぐ家を持ち

病気になれば高度な医療が受けられる

誰もが平等に教育を受ける権利を持ち

パソコンや携帯であらゆる情報を検索し

嫌がらせや拷問や逮捕を恐れることなく

自身の信条に従って言論の自由を持ち

空爆や襲撃、殺戮に毎日おびえることなく過ごす事が出来

私たちは紛れもなく100人の村で最も裕福な一人に違いありません。

貧困、戦争、紛争によって今なお世界の多くの場所で被害を受けている子供たち

2年前、2012年、女性が教育を受ける権利を主張したがゆえに、銃弾によって命を奪われそうになった、16歳の少女マララ・ユズフザイさんが国連でこう訴えました。

「先進国の皆様、発展途上の子供たちが教育を受ける為支援して下さい」

と同時に、同世代の子供たちにも、こう呼びかけました。

「無学、貧困、そしてテロリズムと闘いましょう。」

「本を手に取り、ペンを握りましょうう。それが私たちにとってもっとも強力な武器なのです。」

「1人の子ども、1人の教師、1冊の本、そして1本のペン、それで世界を変えられます」

命を狙われ16歳の健気な少女が自分と同じ境遇の子供たちに呼びかけた魂の言葉です。

貴方一人がが立ち上がれば世界はきっと変えられると…

一方、悲しいかな、

先進国の銭勘定に囚われた心貧しき井の中の蛙の彼は、高価なアクセサリーを身にまとい贅沢の限りをつくしながら、冷ややかな笑みを浮かべ、こう言います。

ペンキ屋にいったい何が出来るのですか?

ボランティアしているどころではないでしょ?

儲かるんですか?…と


さて、広い視野に立って自身の使命を自覚させようとする100人の村の物語ではこうしめられています。

この文を読めるということは、あなたのことを思ってくれる誰かがいて、文字が読めて、今生きているということ、そんなあなたの幸せは2倍にも3倍にもなるはずです。

心を込めて生きてください。

あなた自身と人がこの村に生きているということをまずあなたが愛してください。

もしもたくさんの私たちがこの村を愛することを知ったなら、まだ間に合います。

人びとを引き裂いている非道な力からこの村を救えます。きっと …

塗装で出来る社会貢献を掲げ結成された塗魂ペインターズ

私たちは知っているのです。

自分たちがいかに裕福であるということを

私たちは知っているのです。

無学や貧困から子供たちを救える医療施設や教育施設を高い技術によって守る事が出来ることを

私たちは知ってるのです。

世界でどこかできっと誰かが待っているということを

 

この度塗料や材料を惜しみなくご提供下さいました、日進産業様、アステックペイント様、好川産業様、ターナー色彩様、心より感謝申し上げます。

そして、板橋から駆け付けて下さった板橋区議の松島先生、日進産業石子社長はじめスタッフの皆様、永友様、女川より駆け付けて下さった石森様本当にありがとうございました。

皆様のご厚意にお応えできます様100社鉄の団結を持って社会に貢献し続けることをお誓い申し上げます。

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お客様と共に、地域の皆様や子供たちと共に、塗装業界の仲間と共に ...誰もが心豊かに生きる社会の実現を目指して。安田塗装の社会貢献活動

ガイナでボランティア

板橋区立小豆沢体育館

2日目の集合写真

2日目の集合写真

板橋区議の松島先生と共に

板橋区議の松島先生と共に

埼玉より澤田さんご家族

埼玉より澤田さんご家族

千葉の佐々木様、菅野様、茨城から大野様

千葉の佐々木様、菅野様、茨城から大野様

千葉の佐々木様、菅野様、茨城から大野様

千葉の佐々木様、菅野様、茨城から大野様

三興塗料清水様親子

三興塗料清水様親子

日進中部滝川社長、愛知より川口様、三重より平野さんご夫婦

日進中部滝川社長、愛知より川口様、三重より平野さんご夫婦

大阪の大倉さんと板橋区議松島先生

大阪の大倉さんと板橋区議松島先生

塗魂清水さん、杉野さん、誉さん

塗魂清水さん、杉野さん、誉さん

3月8,9の2日間、町会と板橋区のご相談を受け板橋区立小豆沢体育館のフェンスの塗装に行って参りました。

今回は地元板橋区建設業協会の皆様と町会の皆様と一緒になってボランティア塗装です。

3月の年度末と消費増税の駆け込み需要が重なり非常に多忙な時期ではありましたが、遠くは愛知や三重、そして大阪からの仲間も集まって下さり有意義なひと時を過ごさせて頂きました。

今回の材料のご提供は、地元板橋区の三興塗料様、そして地元に本社を構える日進産業様よりご提供頂き、刷毛やローラーなどの道具は、発足当初より温かく見守って下さる好川産業様よりご提供いただきました。

塗魂ペインターズの活動には、作業に家族で参加すること出来、自分の仕事を子供たちに見せることで、塗装の仕事に理解と誇りに思ってくれる子供たちが育ち、利害関係のない同じ職業の仲間と何でも話し合うことのできる場があります。

社会貢献活動には競争や利益計算せざるを得ない状況では発見できない職業の価値を再発見できる場があります。

笑顔があり、友情が育まれ、明日への活力が生まれます。

そして、人生の大半である仕事を通し、有意義な時間を再びた過ごしたいと思うからこそ、自然と技術の向上と経営品質の向上への決意をさせて頂くことができるのだと思います。

「塗装で出来る社会貢献」これを単なるCSR活動の一環としての活動に留まらせることなく、

社会貢献活動を経営理念のど真ん中に据えた塗魂ペインターズが技術的にも経営品質の上でもその地域なくてはならない企業に成長させていただきます。

 

余談ではございますが、1週間後の3月15.16にレスリングの国別対抗の女子ワールドカップが開催され、見事に日本が2年ぶりの優勝を飾りました。

誠におめでとうございます!

 

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