201401/19
立川市立南砂小学校
貴重なる小学校の6年間を間もなく終え、新しい出発へ、
お世話になった先生や可愛い弟や妹に何を残し上げられる
本日はまもなく卒業する6年生とご父兄のご依頼を受け立
今年の卒業制作は、錆び付いたドア、手摺、ニワトリの飼
この学校で子供の成長を見届けてきたお父さん、お母さん
そんな思いで私たち塗魂ペインターズはお手伝いさせて頂きました。
いつも陰ながら塗装ボランティアを支えて下さり、今回も
201401/19
貴重なる小学校の6年間を間もなく終え、新しい出発へ、
お世話になった先生や可愛い弟や妹に何を残し上げられる
本日はまもなく卒業する6年生とご父兄のご依頼を受け立
今年の卒業制作は、錆び付いたドア、手摺、ニワトリの飼
この学校で子供の成長を見届けてきたお父さん、お母さん
そんな思いで私たち塗魂ペインターズはお手伝いさせて頂きました。
いつも陰ながら塗装ボランティアを支えて下さり、今回も
201401/12
資本の論理が優先されがちな大型店出店により年々寂しく
地域とともに歩んできた肉屋さん、魚屋さん、八百屋さん
そんな人情味豊かな商店街を応援しようと品川区が立ち上
そして品川区商店街連合の要請を受け商店街の6店舗のシ
遠くは前日入りして下さった愛知県より、始発で駆けつけ
さて、今回は、発足間もない頃から私たち塗魂ペインターズを強力にに応援してくださっている板橋区議の松島先生、そして松島先生のご紹介により今非常に忙しい脚本家の嶋田うれ葉先生が取材に来て下さいました。
発足当初から刷毛やローラーなどの道具を提供してくださる好川産業様、今回塗料を無償にてご提供くださった三興塗料様、常に私たちに寄り添って下さる日進産業TOTOエクセラのスタッフの皆様とともに、品川商店街に温かなる風を送り込むことができました。
201401/01
新年あけましておめでとうございます。
昨年は当ブログをご覧下さり誠に有難うございました。
「塗装でできる社会貢献」の理念を掲げ、18社より発足させて頂いた塗魂ペインターズが3年の歳月を経て日本全国100社の団体になりました。
利害なしに同じ理念に集った皆様と共に活動し、ともに喜びわ分かち合うことこそが、最大の喜びであり会社経営の目的であります。
応援してくださっている皆様のご厚意にお応えするべく、「塗装でできる社会貢献」を単なるCSR活動としてではなく、自身と会社の生き様として取り組んでまいります。
安田塗装に関わってくださいました皆様、そして、これからわ関わってくださる皆様本年もご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げ上げます。
本年が皆様にとって幸多き一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
201309/28
2013.9.16、塗魂ボランティアとしては第18弾、愛知県立岡崎聾学校のボランティア塗装に参加しに行って参りました。
現在塗魂ペインターズでは東北、関東、中部、関西、中国四国、九州と各本面が主導となってその地域らしいボランティア活動が行われています。
今回は中部塗魂の皆様が主導となって14.15.16の3日間で比較的に大規模のボランティア塗装が行われ、最終日の16日に年に1回全国から集まり記念撮影を行おうとの打ち合わせをしておりました。
さて、16日の最終日、天の気まぐれか、否、その道に礎を築こうとするゆえの試練ゆえか、この日を狙ったかのように、仲間集まる時刻に合わせ、現場である愛知県に台風が上陸、日本全国から集まる仲間が新幹線運休や飛行機の欠航によって各地での足止めを余儀なくされました。
一部地域では避難勧告さえ出ている状況で、本来であればボランティア塗装も予定していた撮影も中止になることが当然の中、交通機関の回復を待った仲間たちが陸続と結集し、嵐の中のボランティア塗装をあっという間に大成功に納めてしまいました。
その後、台風通過のか晴れ渡る青空の下、我が塗魂ペインターズ池田事務局長作詞「塗魂日記」の歌に合わせ、私たちの日頃のありのままの姿を撮影致しました。
ここに登場する皆様、いえ、塗魂ペインターズに加盟する皆様は、経済至上主義に横行する利己主義的な利益追求と決別し、社会貢献の理念と実践をど真ん中に据え、自社の基盤を確固たるものにしようと、あえて茨の道を選択した縁深き大切な大切な仲間です。
会社を経営するうえで、否、生きていく上で何が最も大切なのか、何のために生きれば悔いなき生き方が出来るのか心肝に染めた固い絆で結ばれている縁深き親友です。
塗魂ペインターズが結成されてからこのかた、未だに或る人はきれい事などと揶揄し、或る人は、我賢しと錯覚し上から目線で評論する、また或る人は、社会貢献を金儲けの手段にしている過ぎないと歪曲した情報を発信する。
私心無き人間の、純粋無垢なる活動ゆえ、銭勘定しか頭にない社会貢献とは無縁の人々からこの先も根も葉もない噂を立てられることもあるでしょう。
しかし、私たちはそんな言葉を悠々と見下ろしながら、苦しいときも楽しいときも友との絆を深めつつ、周りを笑顔にし、その笑顔に照らされながら足取りも軽やかに我が道を行進していきます。
自分が今いる、この場所で、人の幸せを願い行動しきったものこそがかけがえのない財産を得、自分自身を飾っていくことを堂々と証明していきたいのです。
かつて読んだ書物の一節を綴っておこう。
「生ける間は、人間から憎悪や愛執は除けない。」
「波騒は世の常である。 波にまかせて、泳ぎ上手に、雑魚は歌い雑魚は踊る。けれど、誰か知ろう、百尺下の水の心を。水のふかさを。」
宮本武蔵 (吉川英治)より
201308/24
「あなたが世界を変えるとき」との副題のついた「ソーシャルデザイン50の方法」今一生著が出版され、第一章の第一項で私たち塗魂ペインターズが紹介されました。
筆者曰く、
過去には社会に閉塞感が高まると、天才的な英雄による強いリーダシップが大衆から期待され、独裁国家が生まれたこともあった。今日でも、大きなはけで地球儀を一色に染め上げるような変革の方法を望んでしまう市民は珍しくない。
しかしすべてを急激に変えれば、それぞれ異なる人々の価値観は大事にされなくなり、みんなが生きづらい世界になる。そんな支配的な発想よりも、みんなが思わず真似したくなるような解決の仕組みがることを知ってほしい。
そこで、市民の力で社会をよりよいものへ作り変える活動、いわゆる「ソーシャルデザイン」の手法として50の事例が紹介される中、初めに塗魂ペインターズを紹介していただきました。
以下、初めの部分を紹介させて頂きます。
仕事の社会的価値に気付く-塗るのが仕事ではない塗魂ペインターズ-
問題に満ちた世界を変えるには、毎日の仕事で覚えたプロの技術や経験によって解決していくことが効率的だ。
しかし、自分が仕事で覚えた技術や経験に大きな価値があることに気づいていない人は少なくない。
毎日同じような作業を繰り返し、同業者とだけ顔を突き合わせていれば「自分は『できて当たり前』のことしかしていない。自分よりできる人はいっぱいいる。だから自分は世界を変えるような技術なんてもっていない」と思いがちだ。
それでも、他の業種や業界の人から見れば、あなたにとっての「できて当たり前」の技術は魔法である。それまで不当にガマンしなければならなかったことをガマンしなくて済むようにできる技術と経験を、日々の仕事によって誰もが培っている。そのことに自覚的になることから、世界を変えるスタートラインが見えてくるのだ。
あなたの技術と経験を生かせば、直接の顧客だけでなく、他の多くの人や動物や環境が抱えている問題を解決できるかもしれない。そして、誰かの不安やガマンを取り除ける可能性が発見できたとき、自分も困っている人の世界を変えられるのだと実感できる。
あるいは、あなた自身が「これは見過ごせない」と思った社会問題に向き合うとき、自分の仕事や職業技術を通じて解決できる方法も見つかる。人は誰でも、仕事を通じて誰かをもっと幸せにできる社会的なつながりをもっている。
実際、3・11の東日本大震災の後から、自分の職業技術を生かしたボランティア活動はたくさん試みられた。
だが、その前から、職業技術を生かして社会に貢献することで自分の専門的な技術の価値をわかりやすく伝える動きは、日本全国で始まっていた。
その一つが、塗装工務店の全国ネットワーク「塗魂ペインターズ」だ。
以下本文へと続き、具体的なボランティア活動を紹介して頂き、自身の小さな我で同業他者を敵視するのではなく、大きな視野に立ち、同じ業界で仕事の社会的価値を高め合う仲間として社会貢献を行う点において高く評価して頂いております。
上記のような温かなるご評価を頂き、第一章第一項にご紹介下さったご厚意にお応えできます様、急進的ではなく漸進的な社会変革のきっかけになれるよう、何より塗魂ペインターズ自身並びにそれに関わる人々から満面の笑みが引き出せるよう、仲間との絆を深め、かけがえのない心の財産を蓄えながら、愉快に痛快に前進していきたいと思います。
※写真は塗魂ボランティア塗装第16弾 千葉県成田市つのぶえ保育園より