201208/03
201208/03
201207/07
塗魂ペインターズのボランティア塗装では第6弾、桜咲く4月から始動した上尾プロジェクトです。
前回も今回も私自身が参加できるかどうかわからない状況の中、皆様からあまりにも温かい数多くの激励を受けることになったプロジェクトです。
規模の大きさゆえ、参加人数の多さもさることながら、参加する一人一人の心の深さを教えて頂きました。
塗魂の活動に参加させて頂くたびに、あまりにも喜ばれること、共に活動する仲間との絆が深まることに何度も何度も確認させて頂いております。
会議の席での校長先生のお話の中で、機会があったら、生徒たちも一緒に塗装体験をさせて下さいとのお話を頂き、ご信頼下さっていることが一つ一つの言葉から伝わってまいります。
利害とは全く別の、社会貢献という理念を掲げ、一つ一つの活動を丁寧に行っていくことで、目には見えない多くの財産を積ませて頂いております。
高いお金を出して経営ノウハウを買い、目標の売り上げを達成することも良いでしょう。
売り上げと利益を達成し、企業規模の拡大や物質的な豊かさを求める事もけして悪くはありません。
しかし、銭勘定に終始せず、社会貢献という理念と実践がいかに会社の器を大きくするのか、観念ではなく実感することができ、かつ証明していく事が出来る組織が塗魂ペインターズです。
このような機会を与え下さった上尾特別支援学校の関係者の皆様と全くの手弁当で集って下さった塗魂ペインターズの皆様に心より御礼申し上げます。
201204/18
201204/10
201204/01
今年最初となる塗魂ペインターズによるボランティア塗装に参加させて頂きました。
塗魂ペインターズ発足時から数えますと第6弾。
場所は埼玉県立上尾特別支援学校。
数日で終わるような規模ではなく、1年、いえ、2年以上かけて行うことになるかもしれない規模ゆえに、「上尾プロジェクト」と名付けました。
利潤の追求ではなく、社会貢献が目的ゆえに打算なき仲間が集う。
売上や利益拡大の戦略組織ではなく、心の通った連帯であるがゆえに新たな友との絆が生まれる。
自身が潤うことではなく、自身の周りを明るくすることで、その明かりに照らされることを誉とする。
そんな組織が塗魂ペインターズです。
「自分さえよければ」なんていうエゴとは全くの無縁、
「自分なんてどうでもいい」という自己犠牲とも全く異にしています。
自分が幸せになりたいなら、まずは自分に触れる身近な家族や友を幸せにしなければならないことを肌で知り、彼らの幸せによってこの上ない充実感を得られることを魂で知っている建築塗装の技術集団です。
ゆえに、誰に言われることなく、自ら進んで経営理念に社会貢献の黄金柱を打ち立て、我が誓いを果たすべく、人々の心にも届く七色の塗料を左手に、心をも染める刷毛を右手に携え、各地域から陸続と湧き出でた塗装職人が我が塗魂ペインターズの塗士(闘士)です。
ボランティアでジャングルジムやすべり台、ブランコを塗るに留まらず、依頼者と使用する子供たちに驚きと感動を呼び起こし、彼らの心までしあわせ色に染めるまでが私たちの使命です。
同じ親を持つことの縁の深さをもって兄弟と呼ぶのであれば、悠久なる時間と広大なる空間の中で、同じ時代、同じ国に生まれ、同じ職業で人々に喜びを与える心と技術を持ち、同じ目的に立つことができた縁の深さをもって兄弟と言っても良いのではないでしょうか。
塗魂兄弟、我らの家族も含め「塗魂家族」による塗魂ボランティア第6弾、
上尾プロジェクト始動です。
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