【北区】の記事

下地処理 北区

【北区赤羽西】外壁塗装の開始

見積金額だけでは見抜けない高圧洗浄の真実

150Mpaの洗浄機で洗浄後棟板金の錆止め処理

150Mpaの洗浄機で洗浄後棟板金の錆止め処理

洗浄前

洗浄前

【施工事例】北区赤羽西にて戸建て住宅の外装塗装工事が着工

この度、東京都北区赤羽西におきまして、大切なお住まいを長期にわたって美しく守り抜くための戸建て住宅・外装塗装工事を開始いたしました。

画像は、紫外線や雨風によって蓄積した汚れを洗い流す「高圧洗浄」を経たのち、屋根の頂部にある「棟板金(むねばんきん)」に対して入念な防錆処理(サビ止め)を施した様子です。これまでに発信してまいりました「相模原市での20Mpa超高圧トルネード洗浄」や「西東京市のトタン屋根サンダーケレン」と同様に、弊社は完成後に目立たなくなってしまう下地処理の工程にこそ最上位の主眼を置き、施工を推進しております。

時間・姿勢・機材で変わる「高圧洗浄」のクオリティの差

外壁や屋根のリフォームにおいて、高圧洗浄は塗料の密着性を決定づける極めて重要な素地調整です。しかし、一言で「高圧洗浄」と謳われていても、その実態は各施工店の方針や職人の仕事に取り組む姿勢によって、作業後の土台の状態に雲泥の差が生じます。

1. 費やす「時間」の差

数時間程度で表面の汚れだけを早々と洗い流して終わらせてしまう職人もいれば、弊社のように朝から夕方まで丸一日の時間を贅沢に費やし、隅々まで丁寧に洗い落とす職人もいます。

2. 職人の「姿勢」の差

上から塗れば隠れてしまうからと、多少の苔(コケ)が残ったままでも良しとする職人がいる一方で、次期塗膜の剥離を完全に防ぐため、苔だけでなく経年劣化でチョーキング(白粉化)を起こした脆弱な旧塗膜まで完全に削ぎ落とす職人の矜持(プライド)を持った職人もいます。

3. 使用する「機材スペック」の差

一般的な家庭用高圧洗浄機を用いて水洗いを行う施工店も散見されますが、弊社では、圧倒的な水圧と静音性を両立させたドイツ・ワグナー(WAGNER)社製の業務用防音型高圧洗浄機(15Mpaクラス)を標準仕様として投入いたします。

強力な水圧のバリアが、住宅の深部にこびりついた頑固な汚染物質を根元から完全に遮断し、塗装に最適な「健全な素地」を構築します。

5年後、10年後の未来に現れる「本物の施工品質」

高圧洗浄やサビ止めをどれほど丁寧に行ったとしても、その後に重ねる中塗り・上塗りの塗装工程が完了してしまえば、それらの基礎工程はすべて覆い隠され、外部からは視認できなくなります。

しかし、簡易的な洗浄の上から漫然と塗られた外壁は、どんなに耐久性の高い高グレード塗料を使用したとしても、数年を待たずに内側から塗膜の浮きや剥がれ、サビの再発といった深刻な施工不良を招きます。

一切の妥協を排した実直なプロセスを踏んでいるか否かの差は、5年、10年という歳月が経過したときに初めて、圧倒的な耐久性の違い(美観の寿命)という目に見える形となって現れます。

お施主様が複数社の見積書を並べた際、書面上の「一式」や「㎡単価」の数字のみを単純に比較して高い安いを判断することができない本質的な理由は、まさにこの見えない下地処理の密度の差にございます。

弊社は、コスト優先で手離れの良さだけを求める簡易塗装は一切いたしません。10年先のお客様の安心と建物の長寿命化へ繋げる、誠実な責任施工を貫いております。

「前回の外壁塗装が数年で剥がれてきてしまい、今回は失敗したくない」「目先の安さではなく、長期的な維持費用(ライフサイクルコスト)を最小限に抑える誠実な下地処理をしてほしい」とお考えのお客様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度弊社までお気軽にご相談ください。確実なプロの段取りと卓越した技術力で、期待を超える品質をお届けいたします。

> 下地処理について 詳しくはこちら
下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です