200912/07
屋上ウレタン防水工事|防水材2回目の塗布で塗膜厚を確保
防水性能を左右する塗膜厚を確実に形成する重要な工程
本日は天候にも恵まれ、東京都文京区本駒込にて施工中の屋上ウレタン塗膜防水工事で、防水材の2回目の塗布を行いました。
防水工事は、一般的な塗装工事と比較して施工工程が多く、それぞれの工程を適切に行うことで、高い防水性能と耐久性を確保します。
今回採用している仕様は、軽歩行用の補強布を併用したウレタン塗膜防水(塗膜厚3mm)です。
下地処理を終えた後、プライマー塗布、防水材3回塗り、トップコート塗布という、合計5つの塗装工程で仕上げていきます。
今回はその5工程のうち3工程目にあたる、防水材2回目の塗布を実施しました。
防水層として必要な塗膜厚3mmを確保するためには、防水材を合計4.2kg/㎡塗布する必要があります。そのため、施工面積に対する使用量を計算しながら、規定の塗膜厚を確実に確保できるよう、一工程ごとに丁寧な施工を進めています。





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