201004/24
越谷市 M様邸|5人体制でシーリング処理を継続
晴天を活かし、防水性を支える下地処理を進めます
3日間続いた天候不順もようやく収まり、本日は晴天に恵まれ、施工を再開することができました。
埼玉県越谷市のM様邸では、本日から3日間の晴天予報を信じ、職人を増員して5人体制でシーリング処理を進めております。
正面では、2人の職人がALC目地のシーリング増し打ちを担当しています。
一方、他の3人は窓まわりの既存シーリング撤去を開始いたしました。
ALC目地や窓まわりのシーリング処理は、外壁改修工事において建物を雨水の浸入から守る大切な下地処理です。
特に窓まわりは雨水の影響を受けやすい部分でもあるため、天候を見極めながら慎重に工程を進める必要があります。
天候不順が続いた分、晴れ間を有効に活かしながら、無理のない範囲で工程を進めてまいります。
明日は日曜日ではありますが、お施主様のご了承をいただき、引き続きシーリング処理を行わせていただく予定です。
せっかくの休日にもかかわらず、工事へのご理解とご協力を賜りましたこと、誠にありがとうございます。
心より感謝申し上げます。
M様からいただいたご信頼にお応えできるよう、職人一同、引き続き一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。





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