202405/15
豊島区の打放しコンクリート再生
シーリングは超耐シーラーTF2000で
只今、中野区の現場と同時に、豊島区内でも打放しコンクリート再生塗装工事が進行しております。
打放しコンクリート再生におけるシーリング仕様として、弊社では超耐シーラーTF2000による打ち替えを推奨しております。
超耐シーラーTF2000は、ポリウレタン系の高耐久シーリング材です。
可塑剤を含まないため、経年によって可塑剤が塗料へ移行し、表面に黒ずみや汚れが生じる「ブリード汚染」を起こしにくいことが特徴です。
また、何より耐久性に優れている点も、打放しコンクリート再生において大切な理由です。
打放しコンクリートは、塗りつぶし仕上げではなく、素材の風合いを生かす仕上げです。
そのため、シーリング部分の汚れや劣化が目立ちやすく、材料選定には特に慎重さが求められます。
超耐シーラーTF2000は、一般的な2液型変成シリコンと比較すると材料費が高く、施工単価も相応に高くなります。
しかし弊社では、メーカー工場や暴露試験場を視察し、その性能と耐久性を確認したうえで、安心しておすすめできる仕様として採用しております。
長期的な美観と防水性能を守るためにも、打放しコンクリート再生ではシーリング材の選定が非常に重要です。








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