ガレージドア 外装木部 文京区

木製ガレージドアの塗り替え

美しさを長く保つ木部メンテナンス

木製ガレージドア

シッケンズのこて刷毛仕上

木製ガレージドア

今年最初の仕事の一つとして、木製ガレージドアの塗り替えを行いました。

約20年前、知人宅の木製ガレージドアを初めて塗装したことがきっかけとなり、その後、メンテナンスの様子を当社ホームページでご紹介したところ、木製ガレージドアメーカーの担当者様の目に留まりました。施工品質と仕上がりをご評価いただき、現在では数多くの木製ガレージドアのメンテナンスをお任せいただいております。

今回の施工では、木材からにじみ出た松脂(まつやに)をエタノールで丁寧に除去した後、シッケンズ セトール HLSeで仕上げました。

シッケンズは木材に浸透する木材保護塗料で、木の調湿機能を妨げることなく、美しい木目を生かした自然な仕上がりを実現します。また、薄くしなやかな保護膜を形成するため、適度な艶と高い耐候性・耐水性を兼ね備えているのも大きな特長です。

木製ガレージドアは、定期的に適切なメンテナンスを行うことで、美しい外観を長期間維持し、木材そのものの寿命を延ばすことができます。当社では、木材の状態を見極めながら、一棟一棟に最適な施工をご提案しております。

シッケンズ

木製ガレージドアは木の調湿機能を生かすことと、木目の美しさを生かすため、多くの場合、浸透型塗料でかつ半透明のクリアー塗料で仕上げます。

木材保護塗料には、合成樹脂系のキシラデコールやシッケンズ、自然塗料系のオスモウッドステインプロテクターやプラネットカラー、水系のガードラック等多くの種類の中から、お施主様のご要望に応じて的確な塗料を選定させて頂き、メンテナンスにおいては、経年により松ヤニ除去やあく洗い等、的確な下地工程を行うことで、長く美しい状態を保つことができます。

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木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介