玄関ドア 豊島区

木製玄関ドア

サンダー研磨

木製玄関ドア 既存状態

既存状態

サンダー研磨後

サンダー研磨後

木製玄関再生における下地処理の模様です。

既存塗膜をサンダーによって研磨し木材の素地を出していきます。

木製玄関の仕上げには下記の仕様があります。

①木目を生かし家具調に仕上げる、着色ウレタンクリアー仕上げ

②木目を生かしながらも塗膜を形成しない浸透型木材保護着色塗料仕上げ

③木目を生かさず塗りつぶすウレタンエナメル仕上

①と②は下地処理の過程においてあく洗いまで行わなければならない場合が多く、相応に費用がかかってしまいますので、②の仕様で顔料の多いオスモカントリーカラープラスをご提案いたしました。オスモカントリーカラープラスは顔料が多いため木目は隠れてしまいますが、木目の凹凸は残りますので気の風合いは活かされます。

顔料が多いことで下地をしっかり隠蔽いたしますので、あく洗いまでの下地処理の必要性がありませんので、その分費用を抑えることが出来ます。

また、顔料が多いことで紫外線から木材を守ることができ、沿岸部、山間部などの厳しい気象条件での使用にも、優れた耐候性が実証されています。

オスモカントリーカラープラス

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