打放しコンクリート 文京区

打放しコンクリートを美しく再生

実績を重視した再生塗装技術

打放しコンクリート再生1

打放しコンクリート

既存のコンクリート

既存のコンクリート

試験塗装後

試験塗装後

試験施工と既存部分の対比

試験施工と既存部分の対比

意匠性を重視した建物やデザイナーズマンションに採用されることの多い打放しコンクリート。

10年以上が経過すると、爆裂、雨だれ、カビによる汚れ、また新築時のジャンカ補修跡などが目立ってくることがあります。

打放しコンクリート独自の美しい意匠を再生させるためには、耐久性を維持するための的確な工程と、意匠性を回復させるための高度な塗装技術が必要です。

近年では、光触媒やフッ素コーティングなど、さまざまな新しい材料も出てきています。

しかし、どれほど理論上優れ、期待耐用年数が20年以上とされる材料であっても、実際の現場で使用され、自然環境にさらされ、長期間の経過観察で問題がないと判断できる材料でなければ、弊社では安易におすすめしておりません。

弊社は、自社の請負工事だけでなく、清水建設様の協力業者として、大規模な打放しコンクリート再生工事にも数多く携わらせていただいております。

そのため、材料の選定においては実績を第一に考え、信頼性の高い大日技研のランデックスコートを採用しております。

ランデックスコートWS疎水材

写真は、ランデックスコートのFC特殊工法を部分的に試験施工した様子です。

既存コンクリートは経年による汚れが目立つ状態でしたので、FCコートを3回塗り、一度塗りつぶした状態にしたうえで、パターン液を使用し、コンクリート模様を再現しました。

なお、試験施工部分の左半分はクリア仕上げ、右半分はホワイトの着色剤を加えた着色クリア仕上げとなっております。

実際の仕上がりをお施主様に確認していただきながら、建物の意匠に最もふさわしい仕様を選定してまいります。

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安田塗装の打放しコンクリート再生塗装