201905/20
サイディング下塗りにリフレッシュサフェーサーエポを使用
仕上がりを支える、密着性と隠蔽性の高い下塗り材
画像は、窯業系サイディングの下塗りを完了した様子です。
下塗り材には、粘度が低く下地に浸透して基材を固める「シーラー」と、粘度が高く細かなクラックを埋める機能を持つ「微弾性フィラー」があります。
今回使用している水谷ペイントの「リフレッシュサフェーサーエポ」は、シーラーと微弾性フィラーの機能を併せ持つ下塗り材です。
今年初めにコンクリート平滑面の下塗りとして使用したところ、隠蔽性が高く、上塗りがとてもきれいに仕上がることを実感しました。
そのため、現在では窯業系サイディングなどの下塗り材としても使用しております。
製品名に「エポ」とある通り、エポキシ変性の下塗り材であるため、下地との密着性に優れています。
また、写真の通り隠蔽性も高く、塗り重ねのムラが出にくいため、上塗り材の仕上がりや機能をしっかり支えてくれる下塗り材だと考えております。
一般的なシーラーや微弾性フィラーと比べると、材料費はやや高くなります。
しかし、どの材料を使用しても、職人が施工する人件費は同じようにかかります。
だからこそ、仕上がりの美しさと耐久性を少しでも高められるよう、見えなくなる下塗り材にも十分配慮していきたいと考えております。
綺麗な状態ができる限り長く続くよう、これからも材料選定と施工品質の両方を大切にしてまいります。






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