下地処理 外壁塗装 豊島区

豊島区巣鴨 赤門寺|外壁塗装工事は下地処理から

モルタル部分のひび割れを丁寧に補修します

エポキシパテ処理1

エポキシパテ処理1

エポキシパテ処理2

エポキシパテ処理2

引き続き、東京都豊島区巣鴨にある赤門寺、摠禅寺の外壁塗装工事の進捗状況です。

本格的な塗装工程に入る前に、まずは最も大切な下地処理から開始いたしました。

外壁塗装工事では、仕上げ塗料を塗る前の下地処理が、施工品質と耐久性を大きく左右します。

今回の現場では、モルタル笠木やコンクリート庇など、モルタル成型部分に生じているひび割れを確認し、補修作業を進めています。

ひび割れ部分には、まずエポキシ系浸透プライマーを塗布します。

浸透プライマーを使用することで、下地との密着性を高め、その後に充填するエポキシ樹脂がしっかりと定着しやすい状態をつくります。

そのうえで、細かなひび割れを一つひとつ確認しながら、エポキシ樹脂により丁寧に補修していきます。

こうしたひび割れ補修は、塗装が完了すると見えにくくなる工程です。

しかし、雨水の浸入を防ぎ、建物を長く守るためには欠かせない重要な作業です。

歴史ある建物をお任せいただいている責任をしっかりと受け止め、見えなくなる下地処理にこそ手間を惜しまず、一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。

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下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です