玄関ドア 文京区

木製玄関ドア塗り替え工事

着色ウレタンクリアー仕上げが完了しました

木製玄関ドア7

7回に分けて工程をご紹介してまいりました、木製玄関ドアの塗り替え工事が完了いたしました。

今回の工事では、既存塗膜を丁寧に剥離し、木部の状態を整えたうえで、木目を生かした着色ウレタンクリアー仕上げで施工いたしました。

施工工程は以下の通りです。

* 養生
* 剥離剤による既存塗膜の全面剥離
* 残った剥離剤の除去
* サンディングによる素地調整
* 木部への着色
* サンディングシーラー刷毛塗り
* サンディング
* マスキング・養生
* 着色ウレタンクリアー吹き付け3回

木製玄関ドアの塗り替えは、単に表面を塗り直すだけでは美しく仕上がりません。

古い塗膜をしっかり剥がし、剥離剤を除去し、サンディングで木肌を整え、必要に応じて着色を行うことで、ようやく仕上げ塗装に進むことができます。

最後は、着色したウレタンクリアーを3回吹き付けることで、木目の美しさを生かしながら、深みと高級感のある仕上がりとなりました。

以上、2日間にわたる木製玄関ドアの塗り替え工事、着色ウレタンクリアー仕上げの完了です。

玄関ドアは住まいの第一印象を決める大切な部分です。

これからも、木が本来持つ風合いを大切にしながら、一つひとつの工程を丁寧に積み重ね、美しく長持ちする木製玄関ドア再生工事を心掛けてまいります。

 

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木製玄関ドアについて: 思い出の込められた玄関ドアを着色ウレタンクリアー仕上で再生