玄関ドア 文京区

木製玄関ドア塗り替え工事

着色ウレタンクリアー吹き付けによる最終仕上げ

クリアーに着色

クリアーに着色

クリアー吹き付け1

クリアー吹き付け1

クリアー吹き付け2

クリアー吹き付け2

木製玄関ドア再生工事も、ようやく最終工程となる**ウレタンクリアー塗布工程**に入りました。

今回の木製玄関ドアは、仕上がりの美しさと質感を重視するため、刷毛塗りではなく**吹き付け塗装**で仕上げることにしました。

吹き付け仕上げは、刷毛目が出にくく、塗膜を均一に整えやすいため、木製玄関ドアのように住まいの印象を左右する部分には非常に適した仕上げ方法です。

まずは、外壁や金物部分にクリアー塗料が付着しないよう、丁寧にマスキングと養生を行います。

最終仕上げに使用するウレタンクリアーには、仕上がりの色に深みを持たせるため、クリアー材自体に着色を加えています。

この着色ウレタンクリアーを3回に分けて吹き付けることで、木目の美しさを生かしながら、奥行きと高級感のある仕上がりを目指します。

木製玄関ドアの塗り替えは、単に表面をきれいにするだけの工事ではありません。

既存塗膜の剥離、しみ抜き、素地調整、着色、サンディングシーラー、そしてウレタンクリアー吹き付け仕上げまで、数多くの工程を丁寧に積み重ねることで、木が本来持つ風合いと美しさをよみがえらせる再生工事です。

住まいの顔である玄関ドアが美しく整うことで、建物全体の印象も大きく変わります。

これからも、木製玄関ドアの素材感を大切にしながら、深みのある美しい仕上がりを追求してまいります。

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木製玄関ドアについて: 思い出の込められた玄関ドアを着色ウレタンクリアー仕上で再生