玄関ドア 文京区

木製玄関ドアを新品に近い美しさへ

文京区西片での塗り替え工事

玄関ドア施工前

玄関ドア施工前

一部拡大

一部拡大

剥離剤による総剥離実施

剥離剤による総剥離実施

ホームページをご覧くださったことをきっかけに、東京都文京区西片にて、木製玄関ドアの塗り替え工事をご用命いただきました。

写真では少し分かりづらいかもしれませんが、こちらの木製ドアは、木目を生かした着色ウレタンクリアー仕上げとなっています。室内側は非常にきれいな状態を保っていましたが、外部側は紫外線の影響により、クリアー塗膜にチョーキングが発生し、一部では塗膜の剥がれも見られる状態でした。

塗装工事全般に言えることですが、仕上がりをどの程度まで求めるかによって、必要となる施工工程は大きく変わります。

完成時の仕上がり感をどこまで高めるか。
そのために、どのような下地処理を行うか。
そして、その工程にどれだけの職人の技量と時間をかけるか。

これらによって、施工日数や費用は決まっていきます。

今回は、できる限り新品に近い状態まで仕上げることを目標としました。そのため、相応の技量を持つ職人が2日間かけて作業にあたり、下地処理では既存塗膜をすべて剥離し、木部の素地を出したうえで、しみ抜きまで行う工程となりました。

木製玄関ドアの再塗装は、ただ上から塗り重ねればよいというものではありません。既存塗膜の状態、木部の傷み具合、紫外線による変色、そして最終的にどこまで美しく仕上げるかによって、必要な手間と工程が大きく変わる繊細な工事です。

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木製玄関ドアについて: 思い出の込められた玄関ドアを着色ウレタンクリアー仕上で再生