201004/22
越谷市 M様邸|天候を見極めながら進めるALC目地のシーリング処理
雨天時は無理をせず、適切な工程判断を大切にしています
本日は雨のため、外装の現場は休工となりました。
画像は、昨日の埼玉県越谷市M様邸における、外壁ALCパネル目地のシーリング処理の様子です。
昨日もご紹介しました通り、今月は天候不順の日が多く、外装工事の工程にも慎重な判断が求められています。
特に窓まわりのシーリング打ち替えは、雨水の影響を受けやすく、防水性に関わる非常に重要な工程です。
そのため、天候が安定するまでは無理に進めず、現在はALCパネル目地のシーリング増し打ち部分を先行して施工しております。
外壁ALCパネルの目地は、建物の動きや温度変化により負荷がかかりやすい部分です。
シーリング材に適正な厚みを確保し、目地の動きに追従できるよう施工することで、雨水の浸入を防ぎ、建物を長く守ることにつながります。
外装改修工事では、予定通りに工程を進めることも大切ですが、天候や下地の状態を見極め、無理な施工を避けることも同じくらい重要です。
M様邸でも、焦らず一つひとつの工程を確認しながら、品質を優先して丁寧に進めてまいります。





![塗り替え費用の見当がつかずお困りの方へ。ココロイキ塗装プラン [外壁プラン]+[屋根プラン] わかりやすい料金提示を目指します!](/blog_common/img/bnr_plan2_200x84.png)











