玄関ドア 杉並区

杉並区|木製玄関ドア塗り替え、着色ウレタンクリアー吹き付け仕上げへ

半透明のクリアーを重ね、木目に深みを与えます

サウンディングシーラー塗布後

サウンディングシーラー塗布後

サンドペーパー・サンドボールで木肌調整

サンドペーパー・サンドボールで木肌調整

着色ウレタンクリアー吹付け

着色ウレタンクリアー吹付け

ようやく数日間、晴れ間が続く予報となり、各現場がフル稼働できる状態となりました。

現在進行中、または施工準備中の現場は以下の通りです。

* M様邸 ALCパネル外装改修工事
埼玉県越谷市

* T様邸 屋上防水工事
東京都新宿区

* 東京ドームシティ内 各所塗装工事
東京都文京区

* Sビル 外装改修工事 施工準備
東京都杉並区

* 集合住宅 外装改修工事 施工準備
東京都新宿区

不況と言われる昨今、そのような中でも多くの業者様の中から当社をご用命くださることを、本当にありがたく感じております。

心より感謝申し上げます。

上記の現場につきましては、追ってご報告させていただきます。

画像は、昨日に引き続き、東京都杉並区にて施工中の木製玄関ドア塗り替え工事、2日目の様子です。

サンディングシーラーを塗布し、十分に乾燥させた後、サンドペーパーとサンドボールを使用して木肌を整えていきます。

この研磨工程は、仕上がり後に手で触れた際の質感を決める大切な作業です。

必要以上に削りすぎず、それでいて表面のざらつきや微細な凹凸を丁寧に整えることで、木製玄関ドアらしい滑らかな質感へと近づけていきます。

仕上げのウレタンクリアーには、耐久性の面でも実績のある大谷塗料の「ネオデラック6060」を使用します。

今回は、着色ウレタンクリアーを吹き付けにより重ねて仕上げていきます。

半透明の着色ウレタンクリアーを何層も重ねて吹き付けることで、単に表面に色を付けるだけでは出せない、奥行きと深みのある色合いを表現することができます。

木目を生かした木製玄関ドアの塗り替えでは、色の深み、艶、膜厚、そして触れた際の質感が仕上がりの印象を大きく左右します。

そのため、剥離、あく洗い、しみ抜き、着色、サンディングシーラー、研磨、そしてウレタンクリアー仕上げまで、一つひとつの工程を丁寧に積み重ねることが大切です。

お施主様からいただいたご信頼にお応えできるよう、木目の美しさを生かしながら、耐久性と高級感のある仕上がりを目指してまいります。

 

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木製玄関ドアについて: 思い出の込められた玄関ドアを着色ウレタンクリアー仕上で再生