201004/30
杉並区|2日間にわたる木製玄関ドア塗り替え工事が完了しました
多くの工程を重ね、木目を生かした美しい仕上がりへ
4回に分けてご紹介してまいりました、東京都杉並区での木製玄関ドア塗り替え工事が、2日間の工程を経て完了いたしました。
今回の主な施工工程は、以下の通りです。
* 剥離剤による既存塗膜の全面剥離
* しみ抜き・カビ取り
* ステインによる着色
* サンディングシーラー塗布
* 着色ウレタンクリアー吹き付け仕上げ
* 各工程間におけるサンドペーパー・サンドボールによる研磨
木製玄関ドアの塗り替えは、たとえ玄関ドア一枚であっても、決して簡単な工事ではありません。
既存塗膜を剥がし、木地を整え、しみ抜きやカビ取りを行い、着色し、サンディングシーラーで下地を整え、最後に着色ウレタンクリアーを吹き付ける。
さらに、それぞれの工程の間には、サンドペーパーやサンドボールによる丁寧な研磨が必要となります。
このように多くの工程を積み重ねることで、木目を生かした深みのある仕上がりと、触れた際の滑らかな質感が生まれます。
その分、きちんと施工しようとすれば相応の手間と時間がかかり、お見積り金額もそれに応じたものとなります。
だからこそ、インターネットを通じて初めて知ってくださった当社のご提案内容と価格にご理解をいただき、施工をお任せくださったことを、本当にありがたく思っております。
そして施工完了後に、「安田さんに頼んで良かった」とお喜びいただけたことは、私にとっても、携わった職人にとっても、何より大きな喜びです。
この度はこちらこそ、本当にありがとうございました。
いただいたご信頼に心より感謝申し上げます。
これからも、木製玄関ドアの素材感を大切にしながら、一つひとつの工程に誠実に向き合い、美しく長持ちする塗装工事を心掛けてまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。






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