201910/05
打放しコンクリート再生|ジャンカと肌荒れの下地処理
補修跡を抑え、塗膜が整う下地をつくります
すべての塗装工程において、最も重要な工程が下地処理です。
打放しコンクリート再生では、新築時の打設不良によるジャンカや、経年劣化によって生じた肌荒れを丁寧に調整していく必要があります。
こうした凹凸や荒れを補修する際、セメント系フィラーだけでは補修跡が目立ってしまうことがあります。
そのため、現場の状態に合わせてホワイトセメントを調合しながら、コンクリート面の凹凸をできる限り自然に整えていきます。
打放しコンクリートは、素材そのものの表情が仕上がりに大きく影響するため、下地処理の精度がとても重要です。
この段階で丁寧に肌を整えることが、その後の塗装工程で適正な塗膜を形成し、美しい仕上がりへとつながります。
仕上がってしまえば目立たなくなる工程ですが、打放しコンクリート再生の品質を支える大切な作業として、慎重に進めてまいります。









![塗り替え費用の見当がつかずお困りの方へ。ココロイキ塗装プラン [外壁プラン]+[屋根プラン] わかりやすい料金提示を目指します!](/blog_common/img/bnr_plan2_200x84.png)











