下地処理 鉄部塗装 豊島区

豊島区|鉄骨階段の腐食部分を鉄板補修しています

溶接前後の下地処理が、補修強度を左右します

溶接中

溶接中

豊島区|鉄骨階段の腐食部分を鉄板補修しています 溶接後

溶接後

引き続き、東京都豊島区内にて、鉄骨階段のメンテナンス工事を進めております。

ケレン作業によって錆を除去した際、腐食が進行して穴が空いている部分が確認されました。

そのような箇所は、穴の形状に合わせて鉄板を加工し、溶接によって補修していきます。

鉄部補修では、ただ鉄板を当てて溶接すればよいというものではありません。

溶接部が適正な強度を保つためには、溶接前にサンダーで接合面を整え、錆や汚れを取り除いておくことが大切です。

また、溶接後もサンダー掛けを行い、溶接部の形状を整えながら、次の防錆塗装へ進める状態に仕上げていきます。

鉄骨階段は、日常的に人が上り下りする大切な共用部です。

見た目をきれいにするだけでなく、安全性と耐久性を確保するため、一つひとつの補修工程を丁寧に進めてまいります。

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下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です