202511/05
豊島区|鉄骨階段の腐食部分を鉄板補修しています
溶接前後の下地処理が、補修強度を左右します
引き続き、東京都豊島区内にて、鉄骨階段のメンテナンス工事を進めております。
ケレン作業によって錆を除去した際、腐食が進行して穴が空いている部分が確認されました。
そのような箇所は、穴の形状に合わせて鉄板を加工し、溶接によって補修していきます。
鉄部補修では、ただ鉄板を当てて溶接すればよいというものではありません。
溶接部が適正な強度を保つためには、溶接前にサンダーで接合面を整え、錆や汚れを取り除いておくことが大切です。
また、溶接後もサンダー掛けを行い、溶接部の形状を整えながら、次の防錆塗装へ進める状態に仕上げていきます。
鉄骨階段は、日常的に人が上り下りする大切な共用部です。
見た目をきれいにするだけでなく、安全性と耐久性を確保するため、一つひとつの補修工程を丁寧に進めてまいります。










![塗り替え費用の見当がつかずお困りの方へ。ココロイキ塗装プラン [外壁プラン]+[屋根プラン] わかりやすい料金提示を目指します!](/blog_common/img/bnr_plan2_200x84.png)











