劣化シーリング撤去
シーリング撤去
既存シーリング撤去後
既存の劣化シーリング
シーリング工事は適正な厚みにきれいに打つことが最も大切です。
改修工事に場合、適正な厚みを確保するためには既存のシーリングをできる限りきれいに撤去する必要があります。
いろんなことが出来る多能工という職人もいますが、「餅は餅屋」との言葉の通り、効率性を追求すると、その道の職人ににかなう多能工はいません。
シーリング工事に関していえば、撤去する職人と打つ職人の役割分担があります。
ベテランのシーリング職人でさえ、毎日撤去をしている撤去職人の仕事の速さときれいさは敵わないといいます。