防水工事 目黒区

10年保証の裏付け

防水層の弱点を克服する『メッシュ補強』と『シーリング処理』

まずはジョイント部分や立上りから

まずはジョイント部分や立上りから

入隅にはシーリング充填

入隅にはシーリング充填

立上りには補強布(メッシュ)

立上りには補強布(メッシュ)

改修用ドレンとの取り合いは補強布(メッシュ)

改修用ドレンとの取り合いは補強布(メッシュ)

通気緩衝シート、各種ジョイント・端末テープ、改修用ドレン、そして脱気筒。下地コンクリートの通気機能を完璧に整え、いよいよ防水材の塗布工程へと入ります。

弊社では「10年保証」という施工品質を確かなものにするため、防水層の弱点となりやすい箇所へ徹底した補強を施しております。

【品質担保のための補強工程】

①入隅(いりずみ)のシーリング処理:挙動により亀裂が生じやすい隅部には、あらかじめシーリング材を充填し、追従性を高めます。

②立ち上がり・ドレン周りのメッシュ補強:複雑な形状の立ち上がり部やドレン周辺には補強布(メッシュ)を伏せ込み、防水層の厚みと強度を均一に確保します。

こうした細部への配慮こそが、長期間にわたって建物を守り続ける「強靭な防水層」を形作ります。見えなくなる部分にこそ、最高水準の技術を注ぎ込んでまいります。

サラセーヌ通気緩衝QV工法