フローリング 木部塗装 中野区

デザイナーズマンション2

大手をも凌ぐ独自技術。専門メーカー『カシュー』の塗料で仕上げる、無垢床再生の極意

アクアストロン№1000クリアー

アクアストロン№1000クリアー

サンディングによる木肌調整

サンディングによる木肌調整

今回は管理会社様のご要望に基づき、「水性ウレタンクリアー」による塗装仕上げを行っております。

まず、フローリング材との密着性を高め、表面を平滑に整えるために、研磨性に優れた「ベースコート」を2回塗布いたしました。

その後、十分な膜厚を確保し、奥行きのある肉持ち感と光沢をもたせるため、丁寧に「トップコート」で仕上げてまいります。

ウレタンクリアー仕上げにおいて非常に重要なのが、各工程の間に行うサンディング(研磨)です。この中研ぎを行うことで塗装の肌が整い、より一層美しい仕上がりへと繋がります。

今回採用した「カシュー株式会社」の塗料は、一般的にはあまり馴染みがないかもしれませんが、木質系塗料の分野では大手メーカーを凌駕する独自技術を持つ、非常に優れたメーカーです。

弊社では、知名度だけに頼るのではなく、現場のニーズに合致した「本当に質の高い製品」を厳選して使用しております。

カシュ―

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木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介