【あく洗い】の記事

あく洗い 木部塗装 世田谷区

木製カウンター再生

シミ抜きウレタンクリアー仕上げ

薬品洗浄後ウレタンクリアー仕上

薬品洗浄後ウレタンクリアー仕上

経年によるシミ

経年によるシミ

内壁の一部がスタイリッシュな打ち放しコンクリートの生地仕上げ、そして一般壁面が気品あるオフホワイトのインテリアペイントで美しくリフレッシュされた、デザイナーズマンションの内装施工事例です。

内装リフォームにおいては、天井や壁といった広い面積の塗装が完璧に仕上がり、空間全体が綺麗になればなるほど、未施工のまま残された部分の「わずかな粗(あら)」が、視覚的にどうしても目立ってきてしまうという側面がございます。こちらの現場では、お部屋の要所に配された無垢の天然木(窓台やカウンター)に、経年による黒ずみや雨染み、生活汚れの蓄積が見受けられました。そこで弊社では、せっかくの洗練された空間の美観を細部から完璧なものへと引き上げるため、まずは専用の特殊薬剤(木部用洗浄剤)を用い、木材の繊維を痛めることなく深部の「染み(シミ)」を丁寧に引き抜く洗浄作業から着手いたしました。あく洗いとシミ抜きによって新木のような明るい木肌を復元した後は、長期にわたって美しさを維持するための保護塗装工程へと移ります。

無垢材カウンターの仕上げ仕様を選定する際、もしそこが「お施主様ご自身のご自宅」であるならば、弊社は表面に硬い膜を作らずに木の豊かな手触りや質感を生かせる、亜麻仁油やひまわり油等の「自然系オイルフィニッシュ(オスモカラーやプラネットカラー等)」をおすすめいたします。

しかしながら、今回は不特定多数の入居者様が入れ替わりでご使用になる「賃貸物件」です。賃貸ルームの場合は、水こぼしや硬いものの接触によるキズ・汚れへの耐性が厳格に求められるため、お施主様の長期的なメンテナンスコスト(原状回復費用)を抑制する「耐久性重視」の観点から、表面に強固な保護膜を形成するウレタンクリアー仕上げを施すのが最も賢明な最適解となります。

今回採用した塗料は、木材保護塗料の研究開発において国内トップクラスの信頼を誇る和信化学工業株式会社の、屋内木部用高機能水性ウレタン塗料「アクレックス(Aqualex)」です。

本製品には、主に以下のような賃貸経営において非常に優れたメリットがあります。

💡 水性ウレタン「アクレックス」を賃貸木部に採用する3大メリット

塗膜の強靭さと耐薬品性:コップの輪染みや油汚れ、生活キズから無垢材を強固にガードし、日々のお手入れを劇的に容易にします。

水性塗料ならではの「超低臭・安全性」:溶剤系(シンナー系)のウレタン塗料と異なり、施工中や乾燥時も嫌な臭いがほとんど発生しないため、マンションの密閉された室内でも安全かつ迅速に作業を進められます。

木目を活かす美しい透明感:黄変(経年で塗膜が黄色く濁る現象)が極めて少なく、あく洗いで取り戻した無垢材本来の澄んだ木目と明るさを長期間クリアに維持します。

ただ指示された場所を塗るだけでなく、そのお部屋が「オーナー様にとってどのような目的で運用されるのか」にまで深く思いを馳せ、10年先の耐久性と資産価値を見据えた実直な製品選定を行いました。

次の入居者様がこの洗練された空間で気持ちよく新生活をスタートできるよう、丁寧な職人技で細部まで準備万端に整えてまいります。

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木部あく洗いについて:染み込んだ汚れを取り除き木材の美しさを再生

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木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

あく洗い 外装木部 世田谷区

自然塗料は屋外に弱い?

オスモが石油化学系を超える耐久性を持つ理由

オスモウッドステインプロテクター

オスモウッドステインプロテクター

あく洗い後

あく洗い後

あく洗い前

あく洗い前

左:あく洗い後 右:オスモウッドステインプロテクター1回目

左:あく洗い後 右:オスモウッドステインプロテクター1回目

自然塗料は屋外に弱い?

天然木の風合いが美しい外装木部ですが、常に紫外線や雨風に晒される屋外においては、塗料の選定が建物の寿命を大きく左右します。

「自然塗料(植物系塗料)は体に優しいけれど、屋外の耐久性は化学合成塗料に劣るのではないか」というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

しかし、それは大きな誤解です。昨年より先行して下地調整を進めてまいりました、世田谷区成城の住宅における「外装木部再生工事」が、いよいよ最終の仕上げ塗装工程を迎え、無事に完成いたしました。

本記事では、大切なお庭の植木を守る安全な洗浄プロセスのおさらいとともに、定番の石油化学系塗料を凌駕する自然塗料「オスモ・ウッドステインプロテクター」の卓越した耐久性の秘密について、科学的な根拠を交えて詳しく解説します。

昨年より携わらせていただいております、世田谷区成城における外装木部再生の現場です 。こちらのお住まいは、周囲に施主様が丹精込めて育てられた大切な植木や草花が豊富にあるため、事前のあく洗い(洗浄工程)には、土壌へ流出しても微生物によって安全に自然分解されるドイツ・オスモ社の「ウッドリバイバージェル」を採用いたしました 。洗浄によって灰色化していた木肌本来の明るさを取り戻した後、刷毛擦りによってわずかに荒れた表面をサンドペーパーで滑らかに整え、いよいよ最終仕上げである木材保護塗装を実施いたしました。

採用した塗料は、洗浄剤と同じメーカーであり、弊社が信頼を寄せる「オスモウッドステインプロテクター」です。

日本の建築市場において、木材保護塗料は大きく2つのグループに分類されます。1つは、石油化学合成をベースとした「キシラデコール」や「シッケンズ」などの溶剤系塗料。

もう1つは、天然の植物油脂をベースとした「プラネットカラー」や、今回の「オスモ」に代表される自然系塗料です。

一般的には「植物系の自然塗料は優しさと引き換えに耐候性(寿命)が弱く、室内向きである」と誤解されがちですが、実は屋外の過酷な環境下においては、石油化学系の塗料よりも植物油脂系塗料の方が遥かに高い耐久性を発揮することが、長年の実績とデータによって実証されています。

植物油脂系塗料がこれほどまでに強い耐候性を誇る背景には、主に以下の「3つの科学的理由」が挙げられます。

💡 オスモが化学合成塗料を超える耐久性を持つ3つの理由

① 圧倒的な「浸透力」の違い(分子の細かさ)

原材料に使用されている植物由来の天然油脂(ひまわり油など)は、石油化学系をベースとした合成油脂の粒子よりも分子が圧倒的に小さいため、木材の細胞深部まで驚くほど深く浸透し、内側から強固なプロテクト層を形成します。

② 主成分に占める「油脂(保護成分)」の圧倒的な含有量

溶剤系塗料は成分の多くが揮発するシンナーなどの溶剤で占められていますが、オスモをはじめとする上質な自然塗料は、塗膜として残る純粋な「植物油脂」の含有率が極めて高く、薄塗りの状態でも木材を摩耗や湿気から強力に保護します。

③ 紫外線による退色を防ぐ「無機(鉱石)顔料」の採用

色をつける成分(顔料)に、紫外線で破壊されやすい有機顔料ではなく、天然の鉱石などから抽出された堅牢な「無機顔料」を使用しています。これにより、直射日光に長期間晒されても、色褪せや色ムラが起きにくい強靭な耐UV性能を実現します。これらの卓越した製品特性により、「オスモウッドステインプロテクター」は、わずか1回の塗布で、石油化学系塗料を2回塗り重ねた場合と同等以上の圧倒的な耐久性を叩き出すことが可能となります。

プロの視点からあえて本塗料の「欠点(デメリット)」を挙げるならば、天然の鉱石顔料を使用しているがゆえに、化学合成塗料のような人工的で鮮やかな原色(ビビッドカラー)を表現することができない点、そして、原材料の希少性とクオリティの高さから、初期の材料コスト(塗装費用)がどうしても割高になってしまうという点です。

しかしながら、引き渡し直後の美しさだけでなく、「5年後、10年後もお施主様の大切なお庭環境を守りながら、我が家の木部を最も健全な状態で維持し続ける」という長期的な資産価値を想定した際、これほど費用対効果の高い選択肢は他にございません。

目先の見積もり金額の安さにとらわれず、建物の未来を見据えて弊社の提案をご信頼くださったお施主様に、今回も価格以上の感動と永続する価値をお届けすることができました。

 

 

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あく洗い 外装木部 世田谷区

【世田谷区成城】大切な植木を守る木部あく洗い

環境に優しいオスモ工法

新築後10年経過

新築後10年経過

洗浄中

洗浄中

洗浄後

洗浄後

既存正面側

既存正面側

既存玄関面

既存玄関面

オスモウッドリバイバージェル

オスモウッドリバイバージェル

緑豊かで閑静な住宅街が広がる世田谷区成城エリア。こだわり抜かれた意匠性の高いお住まいにおいて、外装に配された天然木の美観を維持することは、建物の品格を保つ上で極めて重要です。しかし、外部の木部は紫外線や雨風によって「灰色化(風化)」しやすいため、適切なあく洗いと保護塗装が必要となります。その際、お庭の美しい植栽や周囲の環境への配慮を怠ることはできません。

弊社では現在、来年の本格的な仕上げ塗装に向け、世田谷区成城の住宅にて、外装木部の再生を目的とした「あく洗い(先行洗浄工程)」を開始いたしました。

本記事では、強力な化学系薬品が周囲の植木に与えるリスクの解説とともに、弊社があえて手間を惜しまず、環境に優しい生分解性の洗浄剤「オスモ・ウッドリバイバージェル」を選定したプロのこだわりについて詳しくご紹介します。

来年の本格施工を見据え、世田谷区成城の住宅にて、外装木部の「オスモ・ウッドステインプロテクター」仕上げに向けた事前準備としてのあく洗い作業に着手いたしました。

木部の再生において、単に黒ずみやカビを落とす「洗浄力(即効性)」だけを最優先する場合、株式会社ミヤキの「ノーベルAB」や「レブライト」、あるいは株式会社プラザオブレガシーの「A2」「A3」といった、強力な化学系洗浄剤を使用するのが業界の一般的かつ効率的な手法です。

しかしながら、これらの強塩基性・強酸性の化学薬品は、扱いを誤るとデリケートな無垢材に「薬品焼け(変色)」を起こすリスクがあるだけでなく、施工時に周囲の土壌へ流出することで、お施主様が大切に育ててこられた庭の植木や草花を枯らしてしまう重大な危険性を孕んでいます。

そこで弊社では、お施主様の美しい植栽を守るため、100%生分解性(微生物によって自然に分解される)の環境配慮型洗浄剤であるドイツ・オスモ社の「ウッドリバイバージェル」を採用した安全な洗浄方法を選択いたしました。

強力な化学系薬品による作業と比較いたしますと、一度で一気に色を抜くことができないため、手作業での擦り洗いや浸透を待つ時間が重なり、相応の手間と施工日数を要します。

しかし、この丁寧な「引き算の洗浄」を実直に行うことで、以下の優れたメリットを実現することが可能です。

■ ウッドリバイバージェルによる再生・保護のメリット

・大切な庭木・周辺環境への完全な安全性の担保:生分解性のため、万が一植栽にかかってしまった場合でも、環境や植物の根を痛める心配がありません。

・灰色化した木部本来の美肌再生:木組織を傷つけることなく、紫外線によって灰色へ風化してしまった木肌を、新築時のような健やかな木の色合いへと安全に引き戻します。

・自然系塗料との相乗効果による耐久性向上:あく洗い後に、ひまわり油を主成分とした外装用木材保護塗料「ウッドステインプロテクター」を施すことで、木材の呼吸を妨げずに、長期間にわたって鉄壁の防腐・防カビ・耐UV性能を付与します。

ただ目先の汚れを落とすだけでなく、その建物が置かれている「環境」や「お施主様の暮らし(大切にされているお庭)」全体にまで深く思いを馳せ、最適な工法をプランニングする。これこそが、弊社が掲げる「思い出の蘇生屋」としての誠実な施工姿勢です。

来年の仕上げ塗装において、最高峰の質感と耐久性をお届けできるよう、この事前の下地調整(あく洗い)から一切の妥協なく、職人の手によって丁寧に施工を進めてまいります。

オスモウッドリバイバージェル

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あく洗い 外装木部 玄関ドア 西東京市

木製玄関ドア

全面剥離・しみ抜き・シッケンズ仕上

シッケンズセトールHLSe仕上完了

シッケンズセトールHLSe仕上完了

既存塗膜の全面剥離

既存塗膜の全面剥離

しみ抜き・漂白

しみ抜き・漂白

シッケンズ塗装中

シッケンズ塗装中

高級家具調に仕上げられた木製玄関ドア。

内側は10年以上経てもきれいなままですが、外側は風雨や紫外線などによって経年劣化は避けることが出来ません。

費用を惜しんで1日程度で行う補修程度では、かえって汚くなってしまいますので、4日程度かけて下記の工程を推奨させて頂いております。

1、既存の塗膜を全面剥離

2、しみ抜き・漂白

3、着色

4、着色クリアー吹付け

費用的には、どうしても割高になってしまい、片開で20万、親子ドアで25万程度となります。

今回こちらでは、特注のドアで面材に無垢材が使用されていましたので、新築当時の塗装仕様とは異なりますが、ランニングコストと仕上がり感の両立を考慮し、着色ウレタンクリアー仕上ではなく、ログハウス等で使用頻度の高い、シッケンズセトールHLSeを刷毛塗りで仕上げさせて頂いております。

 

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あく洗い 外装木部 自然塗料 川崎市

あく洗い後に「着色」が必要な理由

10年後の美しさを守る木部再生工法

プラネットカラーウッドコート仕上

プラネットカラーウッドコート仕上

プラネットカラーウッドコート仕上

プラネットカラーウッドコート仕上

プラネットカラーウッドコート仕上

プラネットカラーウッドコート仕上

プラネットカラーウッドコート仕上

プラネットカラーウッドコート仕上

あく洗い後に「着色」が必要な理由

歴史と風格を湛えた伝統的な日本家屋(和風住宅)の美しさを維持するためには、経年によって真っ黒に変色してしまった木部のメンテナンスが欠かせません。

しかし、木部再生はただ綺麗に洗うだけではなく、「引き渡しから10年が経過してもなお、その美しさを保ち続けられるか」という長期的な視点に立った塗料選定と高度な技術が求められます。この度弊社では、神奈川県川崎市多摩区における、伝統的日本家屋の木部再生工事がこだわり抜いた職人の手によって無事に完成を迎えました。

本記事では、弊社が実施した緻密な「4つの再生工程」の解説とともに、あく洗いを行った後の白木にあえて「茶色の着色保護塗装」を施す、プロならではの重要な理由について詳しくご紹介します。

神奈川県川崎市多摩区にて施工を進めてまいりました、伝統的日本家屋の木部再生工事が無事に完成いたしました。

大切な歴史を刻んできた純和風の木肌を傷つけることなく、新築時の瑞々しい輝きと長期的な耐久性を取り戻すため、弊社ではハード面において以下の厳格な「4工程」を徹底いたしました。

■ 伝統的日本家屋・木部再生の基本4工程

1.あく洗い・カビ落とし:専用の特殊薬剤を使用し、木材の深部に染み込んだカビや頑固な「あく」を徹底的に除去。

2.サンドペーパー研磨:薬剤洗浄によってわずかに毛羽立ってしまった木肌を、微細なサンドペーパーで職人が優しく手作業で磨き、滑らかな質感へと調整。

3.下地オイル(ベーシッククリアオイル)の塗布:吸い込みムラを防ぐため、プラネットジャパン社の「ベーシッククリアオイル」を塗布し、次工程の着色顔料がムラなく均一に浸透するよう下地を均一化。

4.仕上げ保護塗装(ウッドコートの塗布):同じくプラネットジャパン社の高性能自然塗料「ウッドコート」を施し、過酷な紫外線や雨風から木材を長期にわたって保護。

ここで、あく洗いについてお施主様から非常によくいただく、ある大切なご質問がございます。それは、「あく洗いによってせっかく美しい白木(しらき)に戻った木材を、どうしてわざわざ茶色に色を付けてしまうのだろう?」という素朴な疑問や、着色すること自体への抵抗感です。

お施主様のお気持ちは大変よく理解できます。しかしながら、木材を真に劣化から守る立役者こそ、実はこの塗料に含まれている「着色顔料(色がつく成分)」なのです。

もし、顔料が一切含まれていない無色透明なクリアーオイルだけで仕上げてしまった場合、太陽光から降り注ぐ激しい「紫外線」を遮断することができません。その結果、わずか2〜3年という短い期間で木材が再び激しく日焼けを起こし、カビの発生を伴って真っ黒に変色してしまいます。

つまり、多額の費用と膨大な手間をかけて実施したあく洗いの成果が、すべて無駄になってしまうのです。あえて茶色の着色保護塗装を施すことは、決して施工側の作業効率や都合によるものではございません。携わらせていただいた大切なお住まいが、お引き渡し直後の美しさだけにとどまらず、「5年後、10年後が経過した際にも、品格ある最良の状態を維持できていること」をプロとして正確に想定し、ご提案させていただいておりますことを、何卒ご理解いただけますと幸いです。

今回のあく洗いと保護塗装は、一般的な外壁の塗り替え工事よりも遥かに施工の難易度が高く、ミリ単位のムラも許されないため、私自身も幾度となく現場へ足を運ばせていただきました。

やはり自ら現場へ赴き、住まいが美しく生まれ変わるプロセスとともに、ご不安そうだったお施主様が笑顔へと変わっていく表情の変化を目の当たりにすることで、改めて深い実感が胸に湧き上がります。

住まいとは、ただ雨風を遮るために建てられた、単なる「居住の器(うつわ)」ではありません。そこには、ご家族の皆様が共に過ごした日々の息遣いが染み込み、過去の思い出から現在、そして未来へと紡がれていく、かけがえのない特別な時間が流れる場所です。

弊社はこれからも、この「塗装」という尊い仕事を通じ、単に建物の表面を綺麗にするだけにとどまらない施工を追求してまいります。

そこに暮らすご家族の心に深く思いを馳せ、大切な歴史が詰まった特別な場を新築時の輝きとともに蘇らせる「思い出の蘇生屋」として、これからも一つひとつの伝統ある住まいに、誠実、かつ一分の妥協もなく携わらせていただく所存です。

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