201003/16
国分寺市 O様邸 外装改修工事
足場設置後の現況確認と施工仕様の確認
画像は、昨日より着工させていただきました、東京都国分寺市のO様邸です。
着手2日目となる本日は、足場に上がり、見積り時の地上からの現況確認だけでは把握しきれなかった部分を細かく確認いたしました。
外装改修工事では、足場を設置して初めて確認できる劣化や納まりがあります。
そのため、着工後の現況確認はとても大切な工程です。
本日は、現場管理者と職長で建物の状態を確認しながら、施工仕様や今後の工程について改めて打ち合わせを行いました。
今回の施工仕様は以下の通りです。
・屋根:日本ペイント 遮熱塗料「サーモアイ」
・外壁モルタル部:日本ペイント「水性シリコンセラUV」
・外装木部:あく洗い後、「ウッドステインプロテクター」仕上げ
屋根には、三鷹市のお施主様邸と同様に、夏場の暑さ対策、省エネ、そしてCO2削減を目的として、遮熱塗料「サーモアイ」をご提案いたしました。
屋根は日射の影響を最も受けやすい部分です。
遮熱塗料を施工することで、屋根表面の温度上昇を抑え、冷房効率の向上にもつながることが期待できます。
外壁モルタル部には、10年ごとのメンテナンス計画を考慮し、コストパフォーマンスに優れた「水性シリコンセラUV」を採用いたします。
耐久性と費用対効果のバランスを大切にしながら、建物を長く美しく保つための仕様です。
また、外装木部については、まずあく洗いを行い、木部の汚れや経年によるくすみを整えたうえで、「ウッドステインプロテクター」にて仕上げてまいります。
木部は外壁や屋根とは異なり、木が本来持つ質感を生かしながら保護することが大切です。
塗りつぶすのではなく、素材の風合いを大切にした施工を心掛けてまいります。
O様よりいただいたご信頼にお応えできるよう、現場管理者、職長、職人一同で情報を共有し、安全管理と施工品質を徹底して進めてまいります。
一つひとつの工程を丁寧に積み重ね、最後まで誠実に取り組ませていただきます。






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