【国分寺市】の記事

フローリング 自然塗料 国分寺市

【無垢床の仕上げ】ハードクリアオイルによる質感と耐久性を両立する塗装工程

ハードクリアオイル

ハードクリアオイル

オイルを塗布しながら拭き取り

オイルを塗布しながら拭き取り

仕上がり

仕上がり

サンディング(研磨)によって美しく整えられた木肌への最終仕上げには、プラネットジャパンの「ハードクリアオイル」を採用いたしました。

本製品の施工における大きな特徴は、「1回塗り」の仕様である点です。塗料を塗布した直後、時間を置かずに追いかけるようにしてウエス(布)で丁寧に拭き取っていくことで、無垢材に成分が均一に浸透し、上品で美しく落ち着いた艶(つや)に仕上がります。

弊社では、無垢フローリング材を仕上げる際、主に「オスモカラー」や「プラネットカラー」を標準として推奨しておりますが、現場の状況や求められる性能に応じて、今回のようにハードクリアオイルを選定いたします。

本製品の主成分である天然の「亜麻仁(あまに)油」や「桐スタンドオイル」は、木材の表面を非常に強固に保護する特性を持っています。そのため、一般的な住宅用としてはもちろんのこと、摩耗の激しい土足用のフローリングにも十分に対応できる、極めて高い耐久性を備えているのが大きなメリットです。

完全に乾燥すると、塗装直後の光沢が馴染んで艶が落ち着き、無垢材本来の持つ自然な風合いと温もりある質感が最大限に引き出されます。

この「ハードクリアオイル」の製造元であるドイツのクライデツァイト(Kreidezeit)社、および日本の輸入元である株式会社プラネットジャパン社は、製品の圧倒的なクオリティはもちろんのこと、環境や健康への配慮に裏打ちされた真摯な経営理念を掲げられています。

また、同社の経営陣の皆様のお人柄も大変素晴らしく、弊社が心から尊敬し、絶大な信頼を置いているトップメーカーです。

研磨から仕上げ塗装まで、職人が一切の妥協なく手をかけることで、長年使い込まれた無垢フローリングは本来の輝きを取り戻します。弊社はこれからも、信頼できるメーカー様の製品と確かな技術力をもって、お客様の大切な住まいづくりをサポートしてまいります。

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フローリング 国分寺市

【国分寺市】無垢フローリングの再生

ウレタン塗膜の研磨・削り直し

アメリカンサンダー研磨

アメリカンサンダー研磨

【国分寺市】無垢フローリングの再生 ポリッシャー研磨

ポリッシャー研磨

東京都国分寺市内の住宅において、無垢フローリングの再生(削り直し)工事を施工いたしました。

今回お預かりした床材は、表面が強固なウレタン塗膜によって塗装されているフローリングです。

この傷んだ既存の古い塗膜を一度完全に剥離し、無垢材本来の美しい木肌を蘇らせるため、段階的なサンディング(研磨)工程を実施いたしました。

まず、非常に強力な研磨力を持つ三相200V仕様の大型研磨機「フロアーサンダー」を投入します。

最初に40番の粗いサンドペーパー(紙やすり)を装着し、木材の表面を覆っている厚いウレタン塗膜を一気に削り取っていきます。

表層の塗膜を完全に剥離した後は、機械の爪跡や削りムラをなくし、触り心地の良い滑らかな質感へと仕上げるための細やかな調整に入ります。

具体的には、サンドペーパーの番手を80番、100番、そして150番へと、徐々に目の細かいものへと変更しながら何度も往復させて研磨を重ねます。

この段階的な工程を踏むことで、木材に過度な負担をかけることなく、優しく繊細に木肌を整えていくことが可能です。長年家族を支えてきたフローリングが、職人の手によってまるで新築時のようなくっきりと美しい姿へと生まれ変わる様子は、まさに無垢材ならではの醍醐味と言えます。

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外壁塗装 屋根塗装 国分寺市

国分寺市 O様邸 外装改修工事|お引き渡し後のご挨拶

お喜びの声と温かなお心遣いに、心より感謝申し上げます

さくら満開

さくら満開

正面見上げ

正面見上げ

正面全景

正面全景

本日は朝方こそ曇っていましたが、まもなく青空が広がる一日となりました。

朝は職人とともに、現在施工中の東京都三鷹市A様邸へ向かいました。

A様には、現在までの工事の進捗状況をご説明させていただき、あわせて気になる点などをお伺いいたしました。

その後、一昨日足場を撤去し、お引き渡しさせていただいた東京都国分寺市のO様邸へ伺いました。

駅から現場までの道すがら、きれいに咲く桜を撮影しながら、春の訪れを感じるひとときとなりました。

その後、ご近所でご商売をなさっているご主人様のお店へご挨拶に伺いました。

お引き渡し後にお喜びのお声をいただき、施工店として大変ありがたく、胸が温かくなる思いでした。

思い返せば、工事期間中も、O様には現場で作業する職人に対し、心温まるお心遣いをいただきました。

そのお気持ちがあまりにもありがたく、何とお礼を申し上げればよいのか、言葉に迷ってしまうほどです。

外装改修工事は、職人の技術や施工品質だけで成り立つものではありません。

お施主様のご理解とご協力、そして現場に向けてくださる温かなお心があってこそ、最後まで安心して工事を進めることができます。

このようなお心にしっかりとお応えできるよう、私たちはこれからもさらに努力し、施工品質と人としての在り方の両面で、より一層向上していくことをお約束申し上げます。

O様、この度は大変お世話になり、本当にありがとうございました。

心より御礼申し上げます。

外壁塗装 外装木部 屋根塗装 国分寺市

国分寺市 O様邸 外装改修工事|完成前検査と仕上げ工程

外壁・屋根・木部を丁寧に仕上げ、完成へ向けて最終確認

外壁:水性シリコン

外壁:水性シリコン

屋根:遮熱シリコン

屋根:遮熱シリコン

完成前検査

本日は、まもなく完成を迎える東京都国分寺市のO様邸へ、現場検査に伺いました。

養生メッシュシートは、強風の影響を考慮し、数日前に取り外しております。

本日は最終仕上げとして、外壁の補修塗装と鉄部の上塗り2回目を行い、施工完了となる予定です。

今回の施工仕様は以下の通りです。

* 外壁:水性シリコンセラ
* 屋根:遮熱シリコン「サーモアイSi」
* 外装木部:オスモ ウッドステインプロテクター

外壁は水性シリコン塗料により、耐候性と美観の維持を考慮した仕上げとしています。

屋根には、日本ペイントの遮熱塗料「サーモアイ」を採用し、夏場の屋根表面温度の上昇を抑え、省エネ効果にも配慮した仕様といたしました。

また、外装木部にはオスモ ウッドステインプロテクターを使用し、木の風合いを生かしながら保護する仕上げとしています。

外装改修工事は、塗り終えたら完了というものではありません。

最後に細部を確認し、必要な補修を行い、全体の仕上がりを整えることで、ようやくお引き渡しに向けた準備が整います。

工事期間中、O様には現場で作業する職人へ温かいお心遣いをいただきました。

心より御礼申し上げます。

最後まで気を抜くことなく、一つひとつの確認を丁寧に行い、ご信頼にお応えできる仕上がりとなるよう努めてまいります。

> 木部塗装について 詳しくはこちら
木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

外壁塗装 国分寺市

国分寺市 O様邸 外装改修工事|晴れ間を活かして下塗り・中塗り工程へ

高圧洗浄後、板金部の錆止め・木部のあく洗い・外壁塗装工程を進めています

外壁は中塗り開始

外壁は中塗り開始

外装木部はあく洗いが完了(養生中)

外装木部はあく洗いが完了(養生中)

屋根は高圧洗浄後板金部分の錆止め完了

屋根は高圧洗浄後板金部分の錆止め完了

ようやく晴れ間が見られた本日は、まず高井戸へ現場調査に伺い、その後、現在進行中の現場である三鷹市と国分寺市へ向かいました。

画像は、東京都国分寺市のO様邸における外装改修工事の進捗状況です。

O様邸では高圧洗浄が完了し、板金部分の錆止め塗装、外装木部のあく洗いまで終了しています。

外壁については下塗りが完了し、本日より中塗り工程を開始させていただいております。

外装改修工事では、塗装そのものだけでなく、高圧洗浄による汚れの除去、鉄部や板金部分の錆止め、木部のあく洗いなど、仕上がりの前段階となる下地処理がとても重要です。

これらの工程を丁寧に積み重ねることで、上塗り材の密着性や仕上がりの美しさ、そして建物を長く守るための耐久性につながっていきます。

しかし、外装工事は天候の影響を大きく受けます。

本日は貴重な晴れ間を活かして各現場を確認し、施工を進めることができましたが、事務所へ戻る頃には雲行きが怪しくなり、またしても雨となってしまいました。

梅雨時期や不安定な天候が続く時期は、無理に工程を進めるのではなく、乾燥時間や施工条件を見極めながら進めることが大切です。

何とか晴れ間が続いてほしいものですね。

O様邸につきましても、天候を確認しながら、安全管理と施工品質を第一に、一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。