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現場下見 千代田区

神田神保町へ緊急現場確認|駐車場床の防滑仕上げ対応

急なご依頼にも、できる限り誠実に対応します

改修で度々お世話になっている一誠堂書店様

改修で度々お世話になっている一誠堂書店様

普段出ていない路上にも本が立ち並びます。

普段出ていない路上にも本が立ち並びます。

休日でもないのにけっこうにぎやかです

休日でもないのにけっこうにぎやかです

午前中、取引先の設計事務所の方からご連絡をいただきました。

内容は、できる限り早めに工事へ入ってほしいというご相談でした。

先日の雨により、無機系硬質床仕上げ材で仕上がっている駐車場床が滑りやすくなっており、人が転倒してしまったとのことです。

そのため、急遽、明日にでも防滑仕上げを施工してほしいとのご依頼をいただきました。

現場が詰まっていない場合であっても、「今日ご相談をいただき、明日施工する」という段取りは、決して簡単なことではありません。

材料の確認、施工方法の判断、人員の手配、工程調整など、短時間で決めなければならないことが多くあります。

しかし、このような急なご相談に対し、できる限りの対応をさせていただくことが、取引先様からのご信頼につながるのも事実です。

そこで急遽、自転車で現場確認へ向かうことにしました。

都内では渋滞が多いため、場合によっては車よりも自転車のほうが早く到着できることがあります。

大塚から巣鴨の現場を経由し、そのまま神田神保町へ。

自転車のペダルを30分ほど回すと、神田神保町へ到着しました。

案の定、車で向かわれていた設計士の方よりも、自転車で向かった私のほうが早く現場に到着することとなりました。

神田神保町では、ちょうど神田古本まつりが行われていました。

そういえば、読書の秋ですね。

慌ただしい一日ではありましたが、現場の安全性に関わるご相談ですので、できる限り迅速に、そして確実に対応できるよう、施工方法を確認してまいります。

ご信頼にお応えできるよう、短い準備期間の中でも段取りを整え、誠実に取り組ませていただきます。