202012/16
ウッドデッキ塗装はプラネットカラーがおすすめ
自然塗料で高い耐久性を実現する木材保護塗装
都内では珍しく、目黒区駒場にてウッドデッキの塗装工事を行っております。
弊社では、新設の木部はもちろん、既存の木材保護塗料が紫外線によって劣化し、防水性や保護機能を失っている状態であれば、高性能な木材保護塗料「プラネットカラー ウッドコート」をご提案しております。
一方で、既存の木材保護塗料がまだ十分に機能している場合は注意が必要です。
異なる種類の木材保護塗料を重ね塗りすると、塗料同士の相性によって新しい塗料がはじかれたり、油分が木材内部へ十分に浸透しなかったりすることがあります。
そのため弊社では、既存塗膜の状態を確認したうえで、同じ種類、または同等性能の木材保護塗料を選定し、既存塗膜との相性を考慮した施工を徹底しております。
今回使用したプラネットカラー「ウッドコート」は、主成分に亜麻仁油を使用した自然塗料で、室内の木部にも数多く採用されている安全性の高い塗料です。
自然塗料でありながら、屋外で使用される合成樹脂系木材保護塗料と比較しても遜色のない、優れた耐久性を発揮します。
その理由は大きく2つあります。
一つは、合成樹脂系塗料よりも油分の割合が多く、きめ細かな亜麻仁油が木材の深部まで浸透し、内部から木材を保護できることです。
もう一つは、紫外線に強い無機顔料(鉱物顔料)を採用していることです。有機顔料に比べて色あせしにくく、長期間にわたり木材を紫外線から守ることができます。
この優れた性能により、プラネットカラー ウッドコートは1回塗りでも一般的な合成樹脂系木材保護塗料の約2回塗りに匹敵する耐久性が期待できます。
今回は2回塗りで仕上げるため、より高い保護性能と耐久性を確保し、長期間にわたり美しいウッドデッキを維持できる仕様となっています。
ウッドデッキや木製フェンスなどの屋外木部は、塗料選びによって耐久性やメンテナンスサイクルが大きく変わります。弊社では木材の状態や既存塗膜との相性を見極め、一棟ごとに最適な木材保護塗装をご提案しております。
※プラネットカラーは、リトアニアにおける杉原千畝記念館の再生プロジェクトにおいて、リトアニア文化遺産局の交渉からドイツでの材料調達、搬入まで、全て手弁当においてプロジェクトの根幹を担って下さったメーカーです。
▶ 陰の大功労者










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