200911/10
調布市飛田給|外壁塗装の中塗り・上塗りがほぼ完了しました
全体の仕上がりを確認し、アクセントカラーを調整します
昨日、本日と合わせて7人の職人が携わり、東京都調布市飛田給の現場では、外壁の中塗り・上塗り工程がほぼ完了いたしました。
外壁塗装は、下塗りで下地を整え、中塗り・上塗りによって塗膜の厚みと仕上がりの美しさを確保していきます。
今回は、ベースカラーとアクセントカラーを組み合わせた配色となるため、塗装後の全体像を確認することも大切な工程です。
そこで、正面の大きなメッシュシートを一部外し、お施主様に実際の仕上がりをご確認いただきました。
事前に選定していただいた色が、建物全体としてどのように見えるのか。
また、試験塗装時にイメージしていた雰囲気と比べて、実際の仕上がりに違和感がないか。
率直なご意見をお伺いしながら、最終的な色彩の調整を行いました。
確認の結果、ベースカラーとアクセントカラーのコントラストをよりはっきりさせるため、バルコニー部分の色彩をもう少し濃くすることに決定いたしました。
外壁の色は、色見本帳や小さな試験塗装だけでは、建物全体に塗った際の印象を完全に把握することが難しいものです。
特に、日向や日陰、周辺環境、建物の形状によって、色の見え方は大きく変わります。
だからこそ、施工途中で全体像を確認し、お施主様のご意見を伺いながら仕上がりを整えていくことが大切だと考えています。
引き続き、細部の仕上げや色彩の調整を丁寧に行い、ご満足いただける外壁塗装となるよう努めてまいります。





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