付帯部 塗料

付帯部こそ高耐久塗装を

見えにくい部分へのこだわりが施工品質を左右します

付帯部の塗装

4フッ化フッ素樹脂塗料2回目

付帯部の塗装

住宅やマンションの塗装工事は、大きく分けると屋根(屋上)・外壁・付帯部の3つに分類されます。付帯部とは、雨樋やシャッターボックス、基礎のスチール水切りなど、建物の細かな部位を指します。

屋根や外壁は面積が大きいため、使用する塗料や塗装回数などを細かく打ち合わせることが一般的です。一方で、付帯部については塗装仕様が曖昧なまま施工されてしまうケースも少なくありません。

しかし、私たちは目立たない部分こそ施工会社の品質に対する姿勢が表れると考えています。

「数年間きれいに見えれば十分」と考えてコスト重視の塗料を選ぶのか、それとも10年先、さらにその先まで美観と耐久性を維持することを見据えて高耐久塗料を採用するのか。その選択が、建物全体の印象を大きく左右します。

当社では、付帯部にも2液反応硬化型4フッ化フッ素樹脂塗料を標準的な高耐久仕様としてご提案しています。

その理由は、戸建住宅では16kgセットを使い切らないことも多く、材料費の差はシリコン樹脂塗料と比較しても原価ベースでは約1万円程度である一方、施工の手間はほとんど変わらないためです。

10年後、屋根や外壁が美しく保たれていても、雨樋やシャッターボックスなどの付帯部だけが色あせたり劣化していたりすると、建物全体が古びた印象になってしまいます。

だからこそ当社は、目立たない部分にも妥協せず、塗装仕様を明確にしたうえで、一つひとつ丁寧に施工しています。

お客様と末永くお付き合いしていきたいという思いがあるからこそ、付帯部にも高耐久塗料を採用し、建物全体の美観と耐久性を長く守るご提案を心がけています。

八重山塗膜暴露視察1

八重山塗膜暴露視察2

八重山塗膜暴露視察3

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