202505/22
練馬区|ALC改修に伴うシーリング工事が始まりました
足場上で状態を確認し、打ち替えと増し打ちを判断します
昨日足場を組み、本日より東京都練馬区にて、ALC改修に伴うシーリング工事が始まりました。
まずは、地上からの目視だけでは確認できなかった箇所を、足場に上がって細かく確認していきます。
シーリングの親方と共に、既存シーリングの状態を一箇所ずつ確認し、「打ち替え」が必要な部分と、「増し打ち」で対応できる部分を明確に仕分けしました。
また、ひび割れ部分については、安易にシーリングで埋めてしまうと、塗装後にミミズ腫れのような跡が目立ってしまうことがあります。
そのため、ひび割れ箇所は弊社の塗装職人が適切に補修することを共有し、シーリング工事との役割分担を確認しました。
12年前に増し打ちされた既存シーリングは、ほとんどがまだ十分に機能している状態でした。
一方で、一部に剥離が見られる箇所については、撤去すべき部分として丁寧にマーキングを行い、取り除いていきます。
些細なことのように思えるかもしれませんが、現場で直接確認し、職人同士で意思疎通を図ることは非常に大切です。
作業ミスや、良かれと思って行った無駄な作業を防ぐためにも、こうした事前確認が欠かせません。
一つひとつの確認の積み重ねが、最終的な仕上がりと施工品質につながります。








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