201905/01
ランデックスコートWS疎水材|撥水効果が長く続く仕組み
ロータス効果により、雨水を水玉状にして汚れを防ぎます
ランデックスコートWS疎水材は、シロキサン結合を有する変性無機硅酸質系バインダーと、特殊なシリコン基を組み合わせたハイブリッド系疎水材です。
コンクリート内部に浸透して防水層を形成する機能に加え、表面には約100μm、つまり1/10mm程度の細かな凹凸塗膜を形成します。
この細かな凹凸により、雨水が表面に広がらず、水玉状となって弾かれる撥水効果が生まれます。
さらに、塗膜が経年することで表面の凹凸がより複雑になり、撥水効果が継続しやすい仕組みとなっています。
このような撥水効果は「ロータス効果」と呼ばれます。
蓮の葉や里芋の葉に見られるように、表面の細かな凹凸が雨水を水玉状にし、汚れを一緒に流れ落とす自浄作用に似た働きをします。
打放しコンクリートの風合いを生かしながら、雨水の浸入を抑え、美観を長く保つために、ランデックスコートWS疎水材は非常に有効な仕上げ材です。







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