外壁塗装 色彩選定 調布市

調布市飛田給|バルコニー壁のアクセントカラーを再調整しました

色の見え方を確認し、より引き締まった外観へ

11日の画像

11日の画像

15日午前中、アクセントカラー再塗装

15日午前中、アクセントカラー再塗装

15日午後のアクセントカラー塗装後

15日午後のアクセントカラー塗装後

11日から4日間、不安定な天候が続いたため、外装工事をお休みさせていただいておりました。

本日は日曜日ではありますが、お施主様にご連絡をさせていただき、ご了承のうえ、東京都調布市飛田給の現場に入らせていただきました。

本日の作業は、見切り部分の修正塗装、バルコニー床の防水保護塗装、各所清掃など、細かな仕上げ作業が中心です。

その中でも、お施主様と直接お打ち合わせをしながら進めさせていただきたい工程として、バルコニー壁のアクセントカラーの変更がありました。

外壁の色彩は、色見本帳や小さな試験塗装で見る場合と、実際に広い面積へ塗装した場合とでは、見え方が大きく変わることがあります。

面積が広くなると、色は明度や彩度が上がったように見えやすくなります。

また、天候はもちろん、晴れの日であっても、朝日や夕日など光の当たる角度によって、色の印象は大きく変化します。

そのため、外壁塗装において色彩をより正確に把握していただくためには、実際の外壁に試験塗装を行うことがとても大切です。

しかし、試験塗装を行ったとしても、建物全体として見た際に、予想以上に色が明るく見えたり、ベースカラーとアクセントカラーのコントラストが弱く、全体的にぼやけて見えてしまうこともあります。

今回の現場では、ベースカラーとアクセントカラーのコントラストをより強くし、外観にメリハリを持たせるため、バルコニー壁のアクセントカラーを再度調色し、塗装させていただきました。

外壁塗装は、建物を保護するための工事であると同時に、住まいの印象を大きく左右する大切な工事です。

だからこそ、最後の仕上がりまでお施主様と確認を重ねながら、できる限りご満足いただける外観へ整えていくことが大切だと考えています。

日曜日にもかかわらず、工事にご協力いただきましたこと、またお昼までご馳走になりましたこと、心より御礼申し上げます。

最後まで気を抜かず、丁寧に仕上げてまいります。