下地処理 打放しコンクリート 渋谷区

渋谷区神宮前で打ち放しコンクリート再生工事を開始

補修跡を目立たせないクラック補修工法

エポキシ樹脂を圧入

エポキシ樹脂を圧入

渋谷区神宮前で打ち放しコンクリート再生工事を開始

渋谷区神宮前にて、打ち放しコンクリート再生工事がスタートしました。

打ち放しコンクリートの美しい意匠を維持するためには、仕上げだけでなく、下地となるひび割れ(クラック)の補修が非常に重要です。

今回の工事では、カチオン系フィラーで表面を補修する前に、ハンドスムーサーを使用して1液弾性エポキシ樹脂をクラック内部へ圧入し、防水性を高める工法を採用しています。

一般的なクラック補修では、UカットやVカットによってひび割れを広げて補修材を充填する工法が用いられることがあります。しかし、この工法ではひび割れを切り広げない「ノーカット工法」を採用するため、補修跡が目立ちにくく、打ち放しコンクリート本来の意匠を損なわずに補修できることが大きな特長です。

さらに、1液弾性エポキシ樹脂がクラック内部へしっかり浸透することで、防水性の向上と雨水の浸入防止にも効果を発揮します。

打ち放しコンクリートは、デザイン性の高さが魅力である一方、補修方法によって仕上がりの印象が大きく変わります。当社では、建物本来の美観をできる限り維持しながら、耐久性と防水性を兼ね備えた再生工事をご提案しています。

ハンドスムーサー工法

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