201906/05
打ち放しコンクリート再生塗装
意匠性と耐久性を両立するコンクリート保護工法
ランデックスコートFC特殊工法による、打ち放しコンクリート再生塗装が完成いたしました。
今回使用した「ランデックスコートWS疎水材」は、シロキサン結合を有する変性無機けい酸質系バインダーと特殊シリコン基を組み合わせたハイブリッド型の疎水材です。
この材料は、コンクリート内部に浸透して防水層を形成するとともに、約100μm(0.1mm)の微細な凹凸塗膜を形成します。この凹凸によって雨水を水滴状に弾く高い撥水性能を発揮し、コンクリートへの雨水の浸入を抑えます。
さらに、経年とともに塗膜表面の微細な凹凸がより複雑になることで、撥水性能が長期間持続する点も大きな特長です。
FC特殊工法は、この優れた疎水・防水性能に加え、FCコートとパターン液を用いて新築時の打ち放しコンクリート特有の自然な風合いや意匠性を再現する工法です。
打ち放しコンクリートは、デザイン性の高さが魅力である一方、雨水の浸入や中性化による劣化への対策も欠かせません。
美しいコンクリートの表情を生かしながら、建物を長期間保護するためにも、意匠性と耐久性を兼ね備えた適切な再生工法をご提案しております。
関連ブログ






![塗り替え費用の見当がつかずお困りの方へ。ココロイキ塗装プラン [外壁プラン]+[屋根プラン] わかりやすい料金提示を目指します!](/blog_common/img/bnr_plan2_200x84.png)











