あく洗い 外装木部 玄関ドア 西東京市

木製玄関ドアの再生塗装

木製玄関ドアは適切な再生塗装で美しさを長く維持できます

シッケンズセトールHLSe仕上完了

シッケンズセトールHLSe仕上完了

既存塗膜の全面剥離

既存塗膜の全面剥離

しみ抜き・漂白

しみ抜き・漂白

シッケンズ塗装中

シッケンズ塗装中

高級家具調に仕上げられた木製玄関ドアは、住まいの第一印象を決める大切な建材です。

室内側は紫外線や雨風の影響を受けないため、10年以上経過しても美しい状態を保つことが多い一方で、屋外側は紫外線や風雨にさらされることで、色あせや塗膜の劣化、シミなどが徐々に進行してしまいます。

木製玄関ドアを美しく再生するためには、表面的な補修だけでは十分ではありません。1日程度の簡易的な補修では、かえって色ムラや補修跡が目立ち、仕上がりを損ねてしまうこともあります。

そのため弊社では、約4日間かけて下記の工程による根本的な再生塗装をご提案しております。

【木製玄関ドア再生の標準工程】

1. 既存塗膜の全面剥離
2. シミ抜き・漂白(あく洗い)
3. 木目を活かした着色
4. 着色ウレタンクリアー吹き付け仕上げ

これらの工程を丁寧に行うことで、木目の美しさを引き出しながら、高級感のある仕上がりと耐久性を両立させます。

施工費用の目安は、片開きで約20万円、親子ドアで約25万円となります。

今回施工させていただいた玄関ドアは、特注品ならではの無垢材を使用した非常に価値の高い建具でした。

現地調査の結果、新築時とは異なる塗装仕様をご提案し、将来的なメンテナンス性とランニングコストも考慮した施工方法を採用しております。

仕上げには、着色ウレタンクリアーではなく、ログハウスや高級木造建築でも数多く採用されているシッケンズ セトールHLSeを使用しました。

浸透型木材保護塗料であるセトールHLSeを職人が刷毛で丁寧に塗り重ねることで、木材本来の質感や木目を活かしながら、優れた耐候性とメンテナンス性を実現しています。

木製玄関ドアは住まいの「顔」ともいえる存在です。

適切な塗料選びと施工方法によって、美しい風合いを維持しながら、末永く大切に使い続けることができます。

木製玄関ドアの色あせや劣化でお困りの際は、現状の塗膜や木材の状態を確認したうえで、最適な再生方法をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

 

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